病院に行って思う

時の経つのは本当に早い。
もう手術して1ヶ月が経とうとしています。
先日の通院は、手術でどのへんの細胞を取りましたよ、という
報告のようなもので、一応報告書みたいのももらいました。
先生の説明はとても短く、書いてある事を一つ一つ説明する事はなく、
次の予約(7月下旬)を取って終了。210円でした。
14:30の予約で、見てもらったのは15:15くらい。所要時間5分。
ま、大学病院なんてそんなもんでしょう。仕方ない。
会社で暇な時に、英語で分からない専門用語をネットで調べてみましたが、
あまりよく理解できないのと、その専門用語が意外と深刻な言葉で、
大丈夫なのかしら、私。と少し不安です。
ま、大丈夫だろうと思うことしかできないので、
QOL(quality of life)の質を下げずに、楽しく生活して行きたいと思っています。

婦人科に通うようになって、知った事がいくつかあります。
まず、妊婦は食べる量に注意しなければいけない食物があるってこと。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/100601-1.pdf
お魚です。
食物連鎖によって魚の体内にたまった水銀の摂取量には気をつけなければならないそうです。
詳しくはPDFを。
こんなこと、ポスターを見るまで知らなかった。
妊娠してからでも遅くはないようだけど、もっとPRすべきと。

あとこないだ大学病院で見たのは低用量ピル服用についての注意点で、
リスクがかなりあるので、その大学病院では保険外の検査(約3万)を受けて、
その検査に通った人のみ処方されるとの事。
ちゃんとしたポスターとかではなかったから、あまりよく記憶していないけど、
そんなリスクがあるの〜?と思い、親友が愛用しているから
あの子は本当に大丈夫なのだろうかと心配になってしまいました。

自分の知識と言うものはものすごく狭い世界の中の事で、
一歩他のところに足を伸ばしてみたりすると、そうやって知らない事に巡り会ったり、
新しい発見があるなーと。
それは今回書いた医療系の事だけでなく、
いろいろな事を経験したり、人と会ったりする事は、
自分の知識をどんどん進化させるステキな事なんだなと思いました。

ちなみに武士はこないだ風邪を引いて病院に行った後、
同じようにポスターに影響を受け「太るってことはよくないらしい」って言ってました。
知ってたよ(笑)
しばらくお酒を少しにしてみたり、ご飯の量を減らしたりしてたけど、
通常の生活に戻りつつあるのは言うまでもありません(笑)
そして来週からまたヨーロッパ出張。
胃腸、肝臓、お大事にね。(切実)
ちなみにそういう時、私はきわめて粗食&飲みに行かないので、
意外と痩せちゃったりしてね〜。
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