初ローストビーフ&ワインディナー

土曜は新車(と言っても中古)に乗って都内を走ったんだけど、
翌日から武士がスイスに出張と言うことで、
土曜はおウチでワインでも飲もうということになっていた。
というわけで、買い出し。

メニューはローストビーフに、おいしいパン。
サイドディッシュはアスパラのチーズ焼きと、カプレーゼ。

大体の買い物は、南麻布の肉のハナマサで済ましてしまった。
普段はハナマサなんて絶対に行かないけど、和牛でなくてよいし、
他のものもたいていは揃うからちょうど良い。
村沢さんに聞いていたローストビーフの作り方では、肉の量が1.5キロくらいだったけど、
実際の肉を見てみたら、そんなのでかくて食べられましぇーん。
というわけで700gくらいのオージービ−フを購入。
ローズマリーも買ったし、あとはニンニク。
しかしニンニクは高い!中国製ならこれでもかって感じだけど、
どうも中国製は使いたくない。
結局ウチの近くの99ショップで1玉104円で青森産購入。

パンは以前にKOKKOちゃんがピクニックに持って来てくれたメゾンカイザーへ。
おいしいパンに目がない武士。
私はそれほどこだわりはないけど、ちゃんとおいしい物は分かります。
PAULにしようかとも思ったけど、場所が南麻布だったし、
今日のメニューに、あのオリーブ入りのパンは絶対に合うなと思い、即向かう。
ちょうど到着した時にバゲットが焼きたてだったし、オリーブのパンもある。
あとはカンパーニュを買って、終了!
車の中がおいしそうなパンのにおいで充満。しあわせ♡

さて料理ですが、村沢さんに言われた通りにことを運ぶ。
「塩はこれでもかというくらい多めに。240℃で15分ごとに回す。」
焼いている間にちょこちょことサイドディッシュを作る。
意外と簡単なのね〜と思いながら、汗だくになって料理。
ちょうど肉が焼き上がるくらいの時間に全ての用意が整い、
肉はホイルで巻いて、テーブルに出される時を待つ。

本当はシャンパンから始めようと思っていたけど、
あまりにも私が汗だくなので、まずは軽くビールから。
いつもはパイントで飲むのが通例だが、この日はあくまで上品に。
よくヘルムなんかで出てくるうっすーいタンブラーあるでしょ、あれで飲みました。
その後は先日和泉屋で購入した
ブリュット・キュヴェ・グラン・レゼルヴ・アレクサンドレ・ボネ。
辛口とは書いてあるものの、少々甘みが感じられた。
でも十分おいしかったし、何と言っても安い。
シャンパーニュをこの価格で見かけることはほとんどない。

パン粉とチーズをかけて焼いたアスパラも、
前日に残っていたバジルとバルサミコを上手に使えたカプレーゼも、
ちゃっちゃと上手にできたし、おいしかった。
パンもトーストしなくてもおいしくて、ぱくぱく進んだ。

さー、ローストビーフ。
ワインはチリのシラーに変える。

ナイフ投入!

・・・赤くない。

イメージは中が赤い、やわらかーいローストビーフ。
少し外よりは赤みがかっているものの、理想とはほど遠い。
が、少し厚めに切って、食べてみる。
味は悪くない。
・・・でもしょっぱい。

村沢さんに言われた通りにしたけど失敗したのはきっと、その肉の大きさ故なのだろう。
塩の量、温度、時間。全て過剰すぎた。
失敗だったけど、完売した。
よっしゃー、たまに作って、今年のクリスマスには完璧なものを焼くぞ。
しょっぱかったおかげでワインがすすむくんでした。

洗い物はたくさん出てしまうけど、たまにはウチで器やグラスにこだわって
食事をするのも、なかなか贅沢。
私の腕をもう少し上げたら、器とかももうちょっとこだわって買い替えよう!
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