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日曜の夜にたまに見る『カンブリア宮殿』。
今回のテーマはロングセラー。
亀田製菓の柿の種(我が家では常備品)、亀の子束子(類似品しか使ったことない)、
ホンダのスーパーカブ(置くとこあったら欲しい)、キューピーマヨネーズ(味の素のは使わない)・・・
約1世紀の間愛されているそうだ。
少しずつのリニューアルはあっても、その間も少しずつ変化させないと、
ここまでのロングセラーにはならないと言っていた。(亀の子束子は変えてないって言ってたかな?)

私が愛用しているロングセラーって何かな?と考えてみた。
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そこでご紹介しますのが、資生堂のアイブロウペンシル。
私、特に化粧品など興味がなく、新しい製品など知る由もないので、
これは学生時代から(と言っても初めて化粧したのは大学4年)眉ペンはこれしか使ったことない!
当時はアムロちゃんの細眉が流行っていたので、みーんな揃いも揃いに細眉。
父親のゲジ眉継承者の私も、その時は結構チョキチョキしてましたわね。(今もしてるけど)
で、今使ってるのが、この短い方。
ついもったいなくて、予備を買ってあるのに使い続けてます。
あまり化粧しないから、もうこの短い子は2年くらい?もっと前かも。から使ってます。
写真を撮るのに取ったけど、普段はキャップをして、何とか長くしてるけど、
もうキャップの中に入り込んでしまう長さになってしまったから、もうそろそろお役御免かな~。
多分もう鉛筆削りじゃ削れないし。なんかお名残り惜しい気もするけど。
なんでこんな長年これを使い続けるかって言うと、安いから。
だって今のご時世でも210円ですよ。
確か母も同じものを使っていたから、私もこれにしたような気が。
多分この先も使い続けます。
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それから、化粧つながりで私の定番はジョンソンベビーローション
これも前からウチにあったし、ベビーオイルは耳かきの時のお供だったなー。
一時期パウダーも使ってたけど、床が汚れるので辞めた。
あと輸入品のジェルも使ったけど、肌の調子が悪かったのか、
合わなかったのでほぼ使ってない状態で放置中。
なくなっては買い、海外に行っては買い、お土産に頼んで買ってきてもらい、
今現行使用中は日本で買ったやつ。次はこないだハワイで買ってきたでかボトル。
一時期タイに出張に行った武士に買ってきてもらったのもあったなー。字が違うだけで中身は一緒。
化粧水はたまに変えることがあるけど、これは変えない。
私にお子ちゃまができることがあったら、多分使うんだろうなー。
優しいこの香りが大好き!

ここからはショートシリーズ。
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オロナイン
肌が荒れたらオロナイン、唇荒れたらオロナイン、坐薬を入れる時もオロナイン(笑)
これに代わる製品が何なのか分からないくらい、オロナイン愛好家です。
大学の時に、ナイトクリーム代わりにオロナインを塗る子がいたけど、
やっぱり肌は超きれいだし、コストパフォーマンス高すぎです。

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セルディの洗顔フォーム。
もう何年くらい使っているだろう?最初は安いから買っただけなんだけど。
何と言っても製品のバリエーションが多くて、私が今使っているのはスパソルト。
前はドラッグストアに行くと、セルディの棚でどれにするか迷ったものですが、
最近は棚をダヴかなんかに取られて、大体1種類しかありません。なのでスパソルト。
でも私が一番好きなのは、「炭」。他にAHAも使ったことあるなー。
私は基本的に「さっぱりタイプ」を好み、「しっとりタイプ」は買わないので、
今出てる他のは使ったことがありません。一度使ったけど、私にはしっとり過ぎ。
ホームエステがなんちゃらと書いてあったような・・・。
セルディの何が一番気に入っていたかと言うと、使い終わりになると、
まだ中身が結構残っているのになーみたいな時があるでしょ?
ハサミで切ったりするのは結構面倒だし、その後の衛生面は・・・?なのだけど、
セルディはキャップが取れるようになっていて、開けたところが直径2.5cmくらい・・・・だった。
なぜか今は小さい穴になってしまい、最後まできれいに使うことができなくなって残念。
今、勢いで、お客様相談室にメールしてみちゃった。お答え帰ってくるかな?

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資生堂ティス
あまり化粧しない私。夜になったら多分ほとんど取れてる。
でもそこで油断してはいけないんです。毛穴の奥まで、ちゃんと落とさなきゃ。
ということで、これも大学時代から愛用しているTISS。
それもお風呂で使えるツーウェイの方じゃなく、昔からあるディープオフの方。
ツーウェイは威力がちょっと弱い気が。
何でこれにしたかって、単純。新発売の時のCMがパフィーだったから。(多分「たららん」の時。)
クレンジングオイルはよくない!と化粧品会社にいる時に言われたけど、
私の肌には何ら問題がございませんのでねー。まどろっこしいのはいやだしね。
オリーブオイルがよく落ちるってイネス(ミスユニバースのおばちゃん)のブログに書いてあったけど、
なんか挑戦する気にならないのだよなー・・・。

というわけで、私のスキンケアにおけるスタンダードをご紹介しました。
しかし、こう考えてみると、私、頑固者?
ま、良いものは良いということで。
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すっかり春!って感じになりましたね。
少し寒い日もあるけど、日がとても長くなったし、ちょいちょい芽吹くお花もたくさん。
クリスマス前、玄関前に置いたプランター、季節ごとにお花を変えて・・・と思ってたけど、
一度は花が終わってしまったマーガレットも新しいお花がたくさん咲いたし、
一緒に入れているパンジーは成長しまくり、もりもり状態で元気に咲いているので、
ずーっとお花を変えられないままですが、春が来たんだなー、って思います。

もうそろそろウールやダウンのコートを着ているのもおかしい季節。いくら寒くてもね。
で、登場するのはスプリングコート。
が、しかし、私が今持っているスプリングコート、決して気に入っていないわけではないんですが、
・・・・袖丈が7分袖状態。
買う時にもさんざん迷ったのだけど、破格のセールをやっていて、5000円で手に入れたのです。
ブランドは最近CMもやり始めたEarth Music&Ecology。
この時は何でもかんでもEarthで買い物してたので、ちょっと盲目でした。
袖丈は短いし、色も何だか白っ茶けてきてしまってみすぼらしい・・・。
おまけにかたや武士のトレンチは私がチープブランドのものを着ているのに、ルイ・ヴィトン。
セールで買ったとはいえ10倍以上のお値段ですよ。ずるい。
決して二人でトレンチを着て隣を歩けない状態。
買わねば。

と思い、少し前にヘルムでスタイリストのえなみさんとお会いした時に
「どこのブランドがいいですかねー」と聞くと、
「やっぱりアクアスキュータムとかバーバリーはきれいよ。
でもプチプラブランドがいいんだったら、H&Mもなかなかだし、スーツファクトリーもいいわよ。」と
アドバイスをもらいました。
昨日レストランの予約の前に時間があったので、GAP,ZARAをチェック。
でもいいのがなーい!
で、その時に「ユニクロだって最近頑張ってるからね~」と言われたのを思い出し、
袖の長ささえ合えば、+Jって手もある?と思い、サイトをチェック。
おー、超タイミングいい。今日3月19日から、新作発売とある!
それも私が今年は紺にしよう!と思っていたのにズバピタのコート発見。

昼休みに行ってきました(笑)

初めて+Jが世に出た時は、若者が列をなしたそうですが、
先ほど私が行った新宿西口店の+Jはおばちゃんとアジア系観光客だけでした。
メンズにもたくさん人はいたけど、割と年齢層高め。さほど混んでない。
おばちゃんの波をかき分け、速攻でコート発見。
Lサイズはなくなるの早いから、迅速な行動が重要です。
それにLサイズでも袖の短いものなんて山ほどある。ここでの喜びは厳禁。まだ早い。

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今着ているのがシングルなので、ダブルはどうかなーと思いましたが、意外といいね。
おまけに素材が綿+ナイロンで光沢感があり、これは色落ちしなそう、と判断。
1時間の短い昼休み、無駄にはできません。
というわけでご購入~。約13000円。
決して安っぽくない(と思う)し、欲しかった紺だし、袖の長さもGood!
よーし、ドレスダウンしてカジュアルに着るぞ!

あ、ちょっと赤いパンプス欲しいかも。
危ない、危ない。物欲も芽吹いてきてしまいました(笑)
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昨日は武士さんの誕生日でした。おめでとー!!
毎年どこかに食事に行くのが誕生日の時の一つの行事なのですが、
今年は割とすんなりと決まりました。
それまでに行ったことのないお店に行く場合、信頼のおける友人の紹介がないと行きません。
そんなに安い店に行くわけじゃないし、ネット上のコメントは信頼できない。
というわけで、今年は武士の会社のVeronさん(日本人だけどそっくりだから)に
ご紹介いただいた、麻布台の「aux gourmands」に行くことにしました。

昨日の日記にも書きましたが、下調べは重要。
このお店は禁煙です。洋食で煙草を吸えるところは最近めっきり減っている気がします。
そしてこの店の特徴は、ボリューム・ガツン系、メインは肉を食え!的なお店です。

武士さんのお誕生日は、いつも行っているヘルムの周年日でもあるので、
必ず食事の後は、ヘルムのパーティーへ行くことになっています。

そこで私はまず、いつもヘルムでお小遣いを使って吸っている葉巻を
村沢さんに用意していただくことにしました。
私は葉巻の香りがあまり好きじゃないけど、武士は大好きみたいだし、
1本2000円近くするので、武士の財布には痛いかな、と。
種類は分からないので、全面的にお任せすることにしました。
ただ、リボンは付けてくださいとお願い。素で渡されたら味気ないでしょ(笑)

オーグルマンへの予約も私がすることにしました。
2003年9月、私はロスで誕生日を迎えたのですが、武士は時差ボケで
お店も決めてくれず、誕生日プレートもお願いしてくれず、ふて寝した苦い経験があるので(ちょい嫌味)
「これこそ私がやってもらいたいこと」と言わんばかりに、予約の際には、
「主人の誕生日ディナーです。」とお伝えしました。
お店からは、スペシャルデザートを別料金でお作りで来ますよ、と言われていましたが、
ガッツリ系の食事の後に、デザートが入るのかちょっと疑問だったし、その後はヘルム。
あまり盛大にしても、祝うのは旦那だしな~と思って辞退しました。

と、私の準備はこれだけなのですが。

場所は六本木から東京タワー方面に少し離れたところ。
ヘンなガイジンもいないエリアだし、静かです。
ネットで見て行った住所だと1階って書いてあるけど、実際は階段を上って2階です。
お店を入る前に小さなテーブルが置いてあって、そこで喫煙することができるようになっています。
テーブル席で14人ほど+カウンターの比較的小さなお店ですが、
お店の方も2人か3人でやってらっしゃるので、それが限界のような気がします。
決して気取っていない店内で、手書きのメニューがあったりして、ちょっと懐かしい雰囲気。
「元格闘家」との情報通りのシェフ。超優しい藤原組長のような感じ。
頭にいっぱい汗をかきながら、ワインや食事の説明をしてくれました。

超ボリューミーと聞いていたので、前菜+メイン+デザート+コーヒーの一番軽いコースにして、
前菜は私がこの日のお魚のサクラマスと春野菜の前菜、武士がアスパラのグラタン。
それにアラカルトでこのお店の名物、玉ねぎのムースとブータンノワールをいただき、
メインは二人とも和牛の炭火焼(この日はイチボ)をお願いしました。
いつもと変わらず、写真はいちいち撮らなかったのですが、
(おすぎがこないだ「食事の写真をパチパチ撮る人がいるけど、
あれはおいしさもどんどん半減する気がするわ!」と言っていて、何となく共感するところもあり)
私の頼んだ前菜は、それに白飯を足せば十分夕食としてなりえる量でした。
色がとてもきれいで、春を感じたし、味付けもとてもいい!いいお店に来たなと思えました。

そしてメインに近づいた頃にシェフがやって来て、
「お誕生日だからサービスで肉を大きく焼き過ぎて火がまだ通らないので、もう少々お待ちを」
と言いに来てくれました。火が通らない?どんだけでかいのかしら?と思って待つこと数分。
どのくらいと言えばいいでしょう。多分500g超のお肉を持って、シェフが「焼けました!」とやってきました。
えーーーー、でかすぎーーーー!
それは結局2人前だったのですが、半分にしてもかなりの大きさ。
お皿にきれいに盛られてきたその大きさたるや、驚きの大きさで、
普段写真を撮らない私も、思わずシャッターを押してしまいました。
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部位はイチボだったので、とろけるというより、歯ごたえしっかり!ってお肉なんだけど、
それがまた、かみしめるたびにジョワ~って肉汁が出てきて、それはそれはおいしかった!
食べても食べてもなくならなかったけど(笑)
多分、お誕生日ということで普通よりは少し大き目なんだと思うけど、すごかった。
久しぶりに「にくーーーーっ!」って感じの肉を食べた気がしました。

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そして最後のデザート、プレートは辞退したのですが、シェフが気を遣ってくれて、
プレートにチョコレートでデコレーションしてくれました!
ふふふふふー。
女の子みたいに喜ぶわけじゃないけど、武士が嬉しそうにしてくれてよかった!
「変に歌とか歌われるより、こういう方がいいね」とコメントもいただき、ほくそ笑む私。
勉強になりましたかねー?(笑)

大・大・大満足でお店を後にし、ヘルムへ。
そしてお願いしておいた葉巻、赤いリボン付きで登場!
「はい」と渡すと「誰から?」だって。失礼ねー、私よ!
まさか用意してあると思ってなかったんでしょうね。
武士はあまり感想を言わない人なので、ここで「いい奥さんだねー」と自分でアピールし、
一応うなづいてもらえましたよ!(アピールするところが私っぽい)

というわけで、今年の武士の誕生日は、自分なりになかなかのプレゼンテーションで終了。
よい一年のスタートになったかな?

というわけで、改めてお誕生日おめでとう!
9月期待してるよ!(笑)
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昨日は久しぶりにanoと食事。
anoの上司が出張に出ているから、スタートの時間も何ら気にせず、
店はお互いが会社に行ってから検索して決めた。
anoとは食事の趣味や店選びの傾向が似ているから、
決めてもらったところに行けば全く問題なし。
今回は焼き鳥にフォーカスして店を探し、いつも行っている鳥よしから独立した方が
経営している目黒の鳥しきと言う店にトライするも、あえなく失敗。
食べログで4点以上を取っている店だし、しょうがないよね。

で、友達とだけでなく、食事に行く際に店選びをするのは基本中の基本だと思うけど、
その時々に合わせて、置いてあるお酒だったり、喫煙/禁煙か調べたり、
カウンターだけなのかそうじゃないのか調べたりするよね。
先日前の会社の先輩と米福に行ったけど、米福を選んだのはまずは味。
先輩にとっては初めての米福だったわけだけど、私はもう何度も行っているから
その味・雰囲気は間違いないことは分かってる。
そして先輩は基本焼酎を飲む人。私は日本酒を飲む人。
米福はその点、焼酎飲みにも日本酒飲みにもいいお店。
どっちかに力を入れていて、どっちかがおろそかになっている店って多いと思うけど、米福は問題なし。
おまけに喫煙可能。先輩は喫煙者じゃないけど。
ご飯がおいしくて、お酒もおいしくて、煙草も吸えて、の三つ巴。
おまけにいろんな意味での「子供」がいないので、ゆっくりおしゃべりできる。
もうこれ以上言うことなし。
結果、先輩はとってもお店を気に行ってくれて、楽しい時間を過ごすことができた。

昨日も久々にanoに会うということで、ゆっくりおしゃべりもしたかったし、
食事がおいしいのはもちろんのこと、リラックスできる店選びをした。
結局いつもの鳥よしに行くことになり、18時ちょい過ぎという早飲みの始まり。
店にはちょろちょろオジサンがいたけど、まだ全然空いていて、
自分たちの好きな席を選ぶことができたので、私たちは一番奥の席に座った。
いつもの通り、おまかせでお願いして、ビールを飲み、談笑。
久々なので、話が次々と出てくる。
と、隣に携帯で話す女性が座った。
席いっぱい空いてるのに、なぜ隣?と思ったけど、混んできたしなー、ということで気にもせず。
鳥よしは電波が席によってはあまり良くないので、その女性は席を立った。
その間にその女性の連れの外国人女性が来て、席に着いた。
私たちは相も変わらず談笑していて、私は煙草を吸っていた。
するとそのガイジン(あえてこの書き方にする)、店の人に
「この店、禁煙じゃないの?」「はい。」「禁煙席ないの?」「あいにく・・・」って言ってる。
で、その瞬間、そのガイジン、私に向かって
「あなたにも権利あるけど、吸わないで、タバコ」と言ってきた。

はーーーーー?

そこで間髪入れず、「他に席あるから移動してもらえますか?」と私は言う。
するとそのガイジン、「いや、彼女はここの席がいいみたいだから。」だって。

はーーーーー?

あったま来た!
1.鳥よしは喫煙可能店だ。
2.私たちの方が早く入店している。
3.他に空席はある。
4.ここは焼鳥屋ですよ!!!

なぜ私たちがどかなきゃいけない???おめーが動け!!!

でもその席にい続けることによって、私はフルリラックス状態で会話が楽しめないし、
その席自体にいることが不愉快だったから、
私は「じゃ、席どっか移動させて下さい。」と店の人にお願いした。
って言うか、私が?と思ったけど、もう面倒臭い。面倒臭いの大嫌い。
でもその間も私は煙草を吸い続けた。消してもよかったけど、違うでしょ。

席は他にも空いているのに、なぜかすぐに移動させてもらえず、イライラ。
お店の人に不快感を持ったことは一度もなかったのに、もっと迅速に行動してよ!と思い、
10分くらいして、やっと「お席移動よろしいですか?」と来た。
ガイジンを動かすより、こっちを動かすほうが波風立てなくていいと思ったんだか知らんけど
少し行動的には遅い。その何分間の会話、ちゃんと聞けてなかったもん!
で、テーブルセッティングが終わり、ようやく席移動になったのだが、
横を通り過ぎる時、そのガイジン、何も言わない!!!
自分のことばかり主張して、礼の一つもない。超最悪!!
席を移動したらお店の人が謝りに来たし、店を出る時にも丁重な挨拶があった。
移動した先には喫煙者が何人かいて、気持ちはいくらか収まったけど、
せっかくの楽しい時が何だか胸糞悪い感じになってしまった。

まずねー、何がむかつくかって、店に来る前に、その店が禁煙なのかどうなのか調べなさいよ!
嫌煙家のご意見だって分かりますよ。だからこそ禁煙の店があり、喫煙可の店がある。
煙草が吸いたいからっていう店選びだってある!
それじゃなくても最近、禁煙のお店が増えて、我慢を強いられることだってあるのに、
そのくらいの努力したらどうなのかしら。
おまけに、礼の一つぐらい言え。
それは日本人でもガイジンでも変わらないよ。
自分に対してしてもらったことに対して、何も感じてないんだか知らないけど、
明らかに今回は私に非はない。
嫌煙家の人が自分の権利をかざすなら、愛煙家だってかざさせてもらいますよ。
だってこっちは条件をちゃんと事前に調べたうえで行動しているんだから。

最近はゆっくり煙草の吸える店も減っているし、今後もそうなって行くのは
法律だか条例だかが出たから仕方のないことだと思う。
店側も今後禁煙/分煙にするようになると思うけど、
嫌煙家/愛煙家がお互いに心地よく過ごせる空間作りをしていただきたい。
もし喫煙可にするのなら、「うちはたばこの吸える店ですので。」ってはっきりと言って欲しい。
「それでもよろしいですか?」で入りたい人は入ればいい。
そうじゃないのなら、もうずっとスタバにでもいて下さい!

あー久々にむかついた。
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by mic_tic | 2010-03-18 11:40 | むかっ
仕事を辞めると決めて、ちょろちょろと「この人には話しておいてもいいかな」と言う人には
仕事を辞める本当の理由を話している。
約4カ月の短い付き合いなので、その人が本当に信用できるかなんて定かではないけど、
もし本当のことがばれたとしたって、私は契約を更新しなかっただけで、
その後の人生は派遣先の人に何やら言われる筋合いはないと思っている。
派遣社員は会社の都合で切られる時は切られる、有無を言わさず。
だったら派遣社員だって、会社を切る時は切る。お互いさまでしょう。

私が会社を辞めると派遣元の担当者に話した時に、
「履歴書が汚れるからもう少しいた方がいい」と言われた。
要するに期間の短い派遣の職歴が増えれば、どうして辞めたんですかって話にもなるし、
短くとも半年はいたほうがいいと思うよ、って言われたけど、
じゃあ世の中にどうして短期の派遣があるのかと問いたくなる。
自分の納得しない仕事を続けて、毎日を摩耗するのは、
履歴書どころではなく人生を汚すことになるのでは?と思う。

私が話した何人かは、私の予想に反した反応を示してきた。
誰も「もう少しいなよ」とか「辞めんのやめなよ」とかいう人は一人もいなかった。
人気がないということか?(笑)
そうじゃなくて、私の選択をすごくポジティブに考えてくれていた。

「micちゃんの力を発揮できるところが他に絶対あるよ」
「私も実は少し考えてるんだ、ここにいると腐るから」
会社の問題と言うより、自分の仕事に対して見つめ直している人が多くて意外と驚いた。
みんなが本当は飛び出したいけど、そのタイミングを見計らってる。
時期や時代の問題もあるのだと思うけど、そこは会社の問題なのかな。
それなりにでかくて、有名で、ステイタスもあって、となると、なかなか飛び出せないのかもしれない。
それはそれなりだけど、エキサイティングな人生ではないなーと私は思う。

今回リンゴに動くのに、リンゴ所属のKさんにはとてもお世話になった。
実際問題Kさんが私にしてくれたことは、教えてもいい情報を教えてくれた、ってだけなのだけど、
私にとってはほんの少しの情報でもとても有益だったし、
教えてもらったことで精神的に安心したこともあったし、
時には「そんなこと知ってても教えてはくれないだろうし、質問攻めなのもウザいだろうな」と
思いつつもメールさせてもらって、答えまでもらって、さらにはこんな言葉まで頂いた。

「私は立場的に知っていることがあるけど、知りたくない人には教えたくない。
micちゃんはちゃんと自分の知りたい情報を聞いてくれるから、答えやすかったし、
積極的に聞いてくれるのはとてもやりやすかったよ。」と。
そして決まった後には
「おめでとう。強く願うと叶うのね。micちゃん見ててそう思った。
みんな途中で諦めちゃうから達成できないんだな、きっと。」と言ってもらった。

この言葉をかけてもらった時に、なんか嬉しかった。
ただ私は少しだけ貪欲に、自分の欲望を叶えたかっただけなのだけど、
自分のやり方や考え方が間違っていなかったことを確信したし、
能動的で「スリープ状態」の人間でないことを再確認できたから。

ただし私の場合、興味のあるところとないところへの差が激しいから、
この会社にいる上においては能動的なんだけど。
もう少しのほほんとラクに生きれたら、と思うこともあるけど、
今回のような時は女豹と化すのも悪くないなーと思う今日このごろなのです。
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写真付き日記キャンペーン。

金曜の夜、友達と久々に会って飲み、家に帰ってコンタクトを外そうとすると、左目だけない!
でももうかなりいい時間だったので、寝てしまえ〜!と、机の上に「左目」と書き残し、眠りについた。
翌朝(正確には昼)10時間睡眠から起きて、鏡と格闘開始。
武士に事情を説明すると、「馬鹿じゃないの?なんで寝てんの?病院行け。」と怒られたので、
土曜昼12時過ぎてやってる病院を探して行く。
私的には充血もしてなかったし、取れちゃったかな〜と思ってたんだけどね。

で、病院に行ったら、これがテキトーな先生で、「ないわよ。取れちゃったんじゃないの〜。
ま、たまにそういうこともあるわよ。万が一出てくることもあるけどね〜。」とこんな感じ。
女版高田純次的眼科医。
信用ならない。

ま、安心したと言うことで、まあよし。

で、帰りに寄った初台の「かわしま」の天せいろ。
そばは極細、ほどよいコシ、さくさくの天ぷら。
私の中で、そばつゆに天ぷらをつけるのは御法度なので、天つゆ別は非常にうれしい。(普通?)
休日は定食がないんだけど、平日の定食は千円で、コストパフォーマンス高し。
リンゴに移動したら、またちょいちょい食べに行こうっと。楽しみぃ〜。

海外にお住まいの我がフレンズ。(それ以外のビジター様も)
悶絶中ですか?

題名に対して、本文の内容が伴わないことをお詫びいたします(笑)
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遅ればせながらだけど、先月16日、結婚8周年を迎えました。
8年と聞くと長いようですが、実際はそんなに長く感じない。
ずっと同じ所に住んでる、とか、旅行にも行かず家にいる、とかだったら
もしかしたら長く感じていたのかもしれないけど、
私たちは引っ越ししたり、旅行したりと、
精神的にとてもリッチ(他の部分はそうでもないけど)に生活させてもらってるし、
毎週土曜の外食も、デートという感じではなくなってはいるものの、
ほぼ毎週続けている(ただ作るのが面倒という話も・・・)し、
それなりに仲睦まじい関係を保てていると思います。

ちなみに結婚8周年は青銅婚式、ゴム婚式、電気器具婚式というらしい。
(wikipediaより)
どれもこれもあまり色気がないなぁ。

で、当日は私のリクエストで、肩ひじ張らないフレンチかイタリアンがいいと
言うことで、一軒気になっていたお店にアタックしてみましたが、
さすがに当日予約しようとしたのが間違い。
それからいろいろ調べて、結局武士の会社のヴェロンさん(日本人だけど)が
紹介してくれたお店に伺うことにしました。
私も一度フットサルの時にお会いしていたみたい。

お店の名前は、osteria totto
「イタリア的大衆食堂」というのがコンセプトらしいのですが、
お店自体がとってもおしゃれで明るい!
今年1月にオープンされたそうです。
コースは特になく、アラカルトで注文するスタイルです。
店内は禁煙で、ここの部分だけ私のイメージと違ったけど、
(この日は本当にぐびぐびとワインでも飲んで、楽しみたい気分だったので)
食事はどれもこれもおいしかった。
特にパスタは手打ち麺で、手打ちに弱い私はその麺のほどよい硬さにやられましたわ。
ワインリストはごくシンプルなので、「こんな感じの・・・」と言えば、
まるでハイジに出てきそうなソムリエガールがそれなりのものを持って来てくれます。

いつもは私がお会計係なのですが、この日に限って、そのタイミングでトイレに行きたくなり、
ハイジちゃん(勝手に名付ける。実際は全然細い。)に
「このタイミングでトイレに行く女って最低ですよねー」とか言いながら席を立ったので、
どのくらいかかったのか分からないのですが、確実に一人1万円以下です。

途中、コンパ集団の若者たちがどかっと入ってきたので、少し賑やかに。
うるさいのは、許す。
ただし香水の匂いは勘弁しておくれー。。。
っていうのもありましたが、落ち着いて食事を楽しめました。

この日、少し「これは運命だわ」と思ったのが、お会計の時に行ったトイレでのこと。
店内とトイレのBGMが違うことはよくあることですが、
トイレでかかっていた曲が、私たちの結婚式で使った入場曲だったのです。
その曲は私の小学校での卒業式の入場曲で、とても印象深く、
結婚式の入場曲を決める際に司祭に頼んでそれにしてもらった思い入れのある曲です。
・・・でも題名が分からない。(今度ともちゃん教えてね、歌うから)
トイレと結婚式、で全くつながらないようですが、
8年前の同じ日に同じ曲を聞いたという何とも印象的な出来事。
いつまでもあの日の気持ちを持ち続けていたいな、とトイレで思いました(笑)。

トイレから出て、ハイジちゃんに「今日結婚記念日で、トイレで流れてる曲が
入場曲だったんですよ~」とさらっと話したら、
「え、今日が結婚記念日だったんですか?早く言ってくれれば・・・」と言われてしまいました。
私は何の記念日で予約することがあれば必ず言うのですが、
武士はそういうところ、ちょっと気がきかないので(怒るなよ。だって本当だもん)
たまにこういうことがあるのですわよねー。

というわけで、9年目も仲良くやって行きたいと思います。

そうそう、8年経ち、結婚指輪がきつくなり(泣)たまにかぶれるので(恥)
先ほどお直しに出そうかと仕事をさぼって高島屋に行って相談してきましたが、
「入るなら直さない方がいい」と言われ、とりあえず保留してきました。
かつての私の指のサイズ、7号。細い。するっと入ったような。。。
今も一応入るけど、抜く時が大変です。
ずっとしっぱなしだから、すごい形が変形していて、
これも味だな~と感慨深い思いがしました。
これ以上太らないようにしよう。。。。。。
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さぼってしまいました。
みなさん、こんにちは。

さて、私、決めました。
会社、辞めます。

11月中旬にこの会社に入り、3か月とちょっと。
またまた「早っ!」のレベルです。
忙しかったのは最初に引き継ぎの時だけ。
あとは凪どころか、きれいに整備されたコンクリートの道のように
何の盛り上がりもありませんでした。
だけど、仕事の決まらなかった41日間を思うと、
そう簡単に動くわけにはいかないと私も思いました。
その状況でも私を動かしたのは、そう、リンゴちゃんです。

リンゴを辞めてからも、家が近所である部署のアドミさんとは
飲みに行ったり、ゴルフに行ったりで、連絡が途絶えることはありませんでした。
また同時に、リンゴちゃんの方とは偶然駅で会うことが多いのです。
私は駅ですれ違う人をガン見し、知っている人であれば挨拶なり、会話なり、
必ず取るようにしていていました。
私は強くリンゴちゃんを愛し、いつかリンゴちゃんの元へ、と願っていました。

ちょうど3週間ほど前、私がリンゴに入る際に面接をしてくれたIさんに
駅でばったり会いました。
私は単純に会えたことがうれしかった。何でしょうね、この気持ちは。
彼女は私に気付くと、仕事の時には見たことのないような表情で
「久しぶりーーー!」とハグしてきました。
ちょっと戸惑ったけど、Iさん、私の事ハグしてくれるんだ~と思い、ますます嬉しかった。
そこで仕事の現状の話をしたら、「実はさー」という話になり。
まだ本決まりではないけど、確実に近いうちに募集があるという話をしてくれました。
その時点で私は一人心の中で盛り上がり。
絶対にそこの枠とったるでーと思ったのですが、今の会社の契約、どうするかな~、
という問題も一つここで沸き出てきました。

リンゴちゃんは何でもそうだけど、意外とぎりぎりまで決定事項はもらさず、
発表になったらすごい勢いで動くところなのです。
だから下の人は「こうなるだろうなー」と思っていても、実際に動けず、
その日になってバタバタと作業することになるのです。
それと同じように、今回の募集の件も、その時点では完全に決まってないけど
近いうちにあるよ、っていう情報しか得ることができなかったのです。
そして私の方はと言うと、4月からの3か月の契約をどうするか、
すでに答えを待たれている状態でした。

ここで私はとても迷いました。
a)3か月の契約をする→リンゴの夢は断たれる
b)1カ月の契約をする→相当なる説明を要する
c)契約をしない→リンゴに入れなければ再びニート生活or転職

まずaはほとんど考えませんでした。
なぜなら、リンゴへの強い希望があるから。
面接をして、落とされる可能性もあるけど、このチャンスを逃す手はないから。
そしてcも始めは考えませんでした。
雇用状況の悪い今、また何もない状態に戻るのはリスキー。
そして何より家族にも申し訳ないし、自分にとってもいいことがない。
保険とか切り替えるのも意外と面倒なのですよ。
そして結局、bを選ぶことにしました。

派遣会社の担当者には相当突っ込まれました。
理由を転職にしなかったから。
私は嘘をつくのは得意ではないから、しどろもどろだったと思います。
ばれてるかもしれません。でも、いい。
最初に「家族の問題がありまして、もう少し待ってほしい」と待たせ、
「問題は解決しました。けど、私の体調(頸椎症)がひどいから、
病院に行ったり、休みをもらったり、迷惑をかけるので。」と1カ月に落ち着きました。
それでもいろいろ突っ込まれ、私も面倒なので「仕事も納得していないし」と
正直なところについても話しました。
すると担当者は、その仕事面の方をつっつき、
「そんな状態で仕事続けさせていいのかな~」と管理者のように言いました。
あなたにそういうことは言われたくない、と思ったけど、黙っていました。

そしてそう言っている間にもリンゴちゃんの方の状況も変化を見せ、
仲良しのアドミさんが
「リンゴちゃんに本当に戻りたいなら、standby状態に入っておいた方がいい」と
アドバイスをくれたのがその翌日。
私は担当者のセリフをうまく使わせていただくことにし、ついにcのプランで行くことを決意しました。
夕方上司に呼ばれ「1カ月って聞いたけど」と言われたところで、
「昨日はそのように言っていたけど、担当者と話し、昨日考えたのですが、
やっぱり3月いっぱいで失礼しようかな、と思っています。」と言ったら、
「もう少し考えてほしいから、来週明けに返事をくれ。」と言われました。
もう私の中で返事は決まっていたけれど、一応の義理で承諾をしました。
そして週明けに、やはりcで、と返事をしたのです。

そしてリンゴちゃんから待望のオファーがやってきました。
つい今さっき元の派遣会社に電話をしたら、顔合わせなしで行けるそう。
きゃー、これ、もう決まったも同然でございます。
もう、本当にうれしい。
いろんな人に話したいけれど、話せないのがちょっと辛い。
今の部署に同じように隠密行動している人がいるんだけど、
その人にはもうほぼ、って話もしているし、辞める前にこそっとランチビールでもしに行こうかな。
その人もあとは返事をもらうだけっていう状況だから、
早くいい返事が来るといいな、と願っています。

うわーい、またあそこに戻れるんだ。
楽しみな春、です。
にやけないようにしなくては。
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