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もう気付けば22日。
今年はまだクリスマスにどこに行くか決めていない、例年と違う年末感あふれる感じです。
忘年会は結局、自分で企画した1件のみ。
でも今年が「例年と違う」と言うのは、それだけではないみたい。

まず日本が暖かすぎる。
もう年の瀬だというのに20度に近い気温っていうのはどうなんでしょ。
昨日、トヨタカップの決勝戦と3位決定戦を見に行くのに、
寒空の下何時間も外にいるのはどうかなと思い、スノボのウェアを着て行ったんだけど、
若干暑い。。。まあ、何時間も外にいれば少し寒くはなってくるものの、全く苦痛ではない。
私は寒がりなので、暖かい方が嬉しいには嬉しいんだけど、
やっぱり季節感がないのもどうかと思う。これじゃスノボにも行けなくなる。
季節感で思い出したけど、最近ウチの近所でホットパンツなるものを履いている女子を発見。
ブーツを履いているにせよ、ホットパンツはやりすぎ。
そしてまたその女子。おしり、こぼれてました・・・。見苦しい。

そして、もう一つ、例年と違う事。
私の体調。
お酒をそんなに飲んだ記憶はないのに、次の日胃が痛くて起きる。
あまり食欲が沸かない。(ないわけではないけれど)
しまいには吐く。
だから今年のクリスマスディナーも決まっていないと言っても過言ではない。
どうしたんだろう・・・もう年なんですね、きっと。単純にそれだけ?
空腹の時の胃の痛みというのも結構感じるし、何かがおかしくなってしまったんでしょうか。

最後にこれはとてもいいこと。
例年苦しみに苦しみ抜いてきた換気扇の掃除。
今年はもう終わりました!!
金曜の夜に気合を入れて終わらせました。
と言うのも、毎年大量のマジックリンを消費し、手は荒れ、
何本もの古ハブラシをボロボロにし、最終的な結果がいまいちだったので、
今年こそ何とかしてやる!という気持ちでいろいろ調べていたのです。
そして調べた結果手に入れたツールを紹介します。
スーパーブレイクアップTG(ジョンソンディバーシ社)
調べに調べ抜いた結果、最安のお店のURL載せます。(もっと安いところあったら教えて下さい。)
送料はかかりましたが、これは使ってよかった。
業務用なのでちょっと使うのにびびりましたが、普通に手袋すれば大丈夫。
HPにはコンタクトレンズも外せと書いてありますが、大丈夫でした。
換気扇のフィルターを外して、シュッシュッシュ。放置。
換気扇のフードにペーパータオルを少しぬらして、ぴたっとつけてシュッシュッシュ。放置。
強敵の油だらけのドラムを外して、風呂桶に入れ、多めにシュッシュッシュ。
この後は放置ではなく、60度くらいのお湯に漬けておきます。
漬けている間に他のパーツを洗浄するのですが、もし汚れがひどい場合は、先にやっておくことがあります。
よくお店でもらうポイントカードありますよね。ちょっと固めのもの。
使わないのなんて何枚もあると思うのですが、それを利用して、あらかじめ油を取り除いておくのです。
これをやるのとやらないのでは多分全然違う。
しばらくすると、しゃぶしゃぶをした時のアクのように、桶に油が浮いてきます。
何度か繰り返したり、気になる部分を少し歯ブラシでこすったりすれば完了です。
かなりきれいになります。
その後もし食器洗浄器を持っているようだったら、定期的に高温洗浄で洗うといいらしい。
まだ私はやっていませんが。
おかげさまでいつもの半分以上の時間で換気扇とガスレンジの掃除が終わってしまいました。
油と埃で汚くなったガスレンジを見るたびに「IHにしたい・・・」と思うのですが、
これがあれば何とか乗り切れそうです。
たまには為になる話をね。世の中の主婦の人々にクリスマスプレゼントです。

「クリスマスプレゼント、どうする?」と言う話になって、
「洗濯機が欲しい」というプレゼント欲ゼロの私は例年と変わりないようですが。
体の調子の方だけは、何とか元に戻したいと思っています。
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うほーーーーーーー

たまにはいいことあるもんだ

手に入れちった

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そんで帰ってM-1。
いらんとこは飛ばして見るんだ~

リオ様のユニフォーム欲しいなー
おじいちゃん(ファーガソンおじいちゃん)もよく見えるといいな
うっれちぃ
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そんな こんなで、開店間もないLe Cabaretに。
店は小さめで、大バコ嫌いな私にとっては好都合。
10人入ったらいっぱいって感じ。この日はいなかったけど、犬もOKみたい。
KODE情報によると、猫もOKみたい。(真相は電話して確認してね☆)
この日は暖かかったので入り口が開いていたから、少し寒かったな。
ちなみに「営業時間について聞いてくる」と言ってましたが、見事に忘れました。

まずは生ビール(多分1000円)をいただき、黒板に書かれているメニューを凝視。
前菜・メインの平均価格は2000円程度。
レシートをいまだに持っていたので分析しようと思ったけど、
商品名とか書かれていないので分かりませんでした。
多分席料は900円。

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その中から私達が選んだのは、
・ラタトゥイユ
・穴子のベニエ(写真なし。)
・エスカルゴと砂肝のフリカッセ
・豚のコンフィ


ちょっと多いのかな~と思いきや、ワイン片手につまむ感じで丁度よかったです。
(写真後ほど載せます)
料理はみんな美味しかった。
ラタトゥイユは上に乗っている半熟の卵がいい感じで、しつこすぎないし、
穴子は軽いお粉でからっと揚がっていて、バルサミコベースのすっぱ甘いソースがまたうまい。
フリカッセとは白い煮込み、と言う意味らしいけど、このフリカッセは全体的に黒っぽい気が。
素材が黒っぽいものばっかだったからかな。ワインすすむ、すすむ。
豚のコンフィはやわらかく、しっかり味がついていて、〆にはちょうどいい。
ワインはこだわりがあるらしく、BIOワインで統一しているらしい。(ネット情報)
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この日選んだ白ワインはリンゴ風味のBIOワイン。(値段も見ずに頼んだけど7000円でした。)
確かソーヴィニオンブランだったような。(見たら違いました。)
とってもおいしゅうございました。












サービスは全体的に簡素だけど、丁度いいと思います。
料理やワインのことはしっかりと説明してくれるし、信頼感がある。
おしゃべりに夢中になっていても何ら問題なし。
ただもしおしゃべりに夢中になっていなかったら、食事のタイミングは遅いかも。
ま、そこはワインでつなぐのです。

次の日ラクに予定があったし、この日はこの店だけで帰りました。
今度は武士とゆっくり行って、近くのバーで飲んで帰りたいな。

【french】
店名:Le Cabaret
電話:03-3469-7466
住所:東京都渋谷区元代々木町8-8 Motoyoyogi Leaf 1F
交通:小田急小田原線代々木八幡あるいは代々木上原徒歩7分
営業時間:19:00-26:00(定かでないので要確認☆)
定休日:水曜日
カード:不明
HP:公式なし(食べログ掲載ページはクリック

あ、ちなみに禁煙です。
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久々の心地よい喫茶時間

ところで、先日書いたラクシュミーとの食事。
久々に会ったけど、いつも彼女との再会は「久々感」がなく、
最初から最後までしゃべり倒して、ふと振り返ると大事なことを一つ話すのを忘れておりました。
ま、これは次会った時に話すことにしましょう。
しかし、私の中で「これは話さなきゃ!」と一番に思っていたことなのに忘れるとは。
健忘症です。

まず行こうと思っていたカフェには今回行けませんでした。
と言うのも当日は雨が降っていて、最終到達地点と反対側に行く気がしなかったから。
また今度行ってみたいと思います。
で、ラクが1時間ほど遅れることになり、、、
まぁいいやと思って入ったのが、ル・キャバレーのはす向かいにあるshimaというカフェ。
私は時間が潰せればそれでよかったのでどこでもよかったものの、
代々木上原や八幡まで戻るのも面倒、ということで決めました。

このカフェ、古いビルの2階にあり、1階には別店舗、その横に赤く塗られたドア。
すぐに階段があって、上ると到着です。入りにくい・・・一見さんお断りだったらどうしよう。
きっと昔は共同住宅だったんだろうな、という感じの佇まいです。
残念なのは外から中の様子をうかがい知れない事。
入りにくい・・・一見さんお断りだったらどうしよう。
外から見ると窓は曇りガラス。下から覗いても無理。
階段を上がったところでようやく中が見えるのです。
赤いドアの前に看板があるので、そこに中の写真を貼ったらいいのに。
こういう雰囲気なら入ってみよう、と思う人も少なくないはず。
私は意外と度胸があるので(笑)階段を上がってみました。
するとドアの前に「Smoking Permitted」のサイン。
海外モノのかわいいサインだったし、看板の字のフォントもなかなかだったので
入ってみることにしました。
(意外と私はフォントにはこだわります。)

インテリアは木が主で、ちょっと懐かしい感じ。古めかしいわけではなく。
かわいいソファが置いてあり、ライトも明るすぎず暗すぎずなので、よいです。
一人でお店をやっているようで、厨房の中にいらっしゃいましたが、
厨房とフロアを仕切る壁が高めなので、視線も気にせず落ち着きます。
ただ、喫煙者の私が言うのもなんですが・・・・タバコくさい。
喫煙者だって臭いのは嫌いです。
換気扇がどこにあるのか分からず。多分古い家屋なので、
その機能は大人数がタバコを吸うことに対しては無意味だと思われます。
空気清浄機を付けたらいいのに・・・。

このお店ではコーヒー豆を自家焙煎している故にコーヒーが売りだそうです。
(ならばやはり空気清浄機必須でしょう。like スタバ。でも禁煙反対!)
が。
私は迷わずメニューのアルコールコーナーに目を移します。
だってこれから飲みに行くんだもん。プラス150円出しても酒飲みますw
しかし酒コーナー、2行。。。ま、カフェだしね。
瓶ビール(600円)かPim's(650円)。
おー、Pim'sとはナイスなセレクションですね。迷わずオーダー。
なかなか注文されることがないのか、ストックにPim's取りに行ってましたw

で、私はPim'sを飲みながら、東野圭吾の『放課後』を読み、彼女を待つのでした。
うん、すごい落ち着く。
音楽はブラジリアン系な感じでした。

もうそろそろ彼女が来るかなと言う時間に武士から電話があり、話しているとキャッチ。
取れなかったのでかけなおそうとすると、そこにラク登場。
彼女にはどこにいるか教えてなかったのに、突然現れたのでびっくりしました。
「なんかここにいそうな感じするなーと思ったの。」とすごいパワー。
ささっと会計を済まし、ル・キャバレーに向かうのでした。

【cafe】
店名:shima
電話:03-6912-9088
住所:東京都渋谷区元代々木町9-6 フィッシュバーンビル2F
交通:小田急小田原線代々木八幡あるいは代々木上原徒歩7分
営業時間:13:00-21:00
定休日:不定休
カード:不明(単価低いので多分不可)
HP:公式なし(http://www.worldwidecafe.net/cafe_j/shima/index.htmlに写真あり)

*トラックバックさせていただいたcoffeesoulさんのブログはとても写真がきれいでステキ。
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師走ですね。
あっという間に1年が経ってしまいます。早い。
毎年この時期になると、忘年会の話がちらほらと出てくるのですが、
今年はまだお誘いがありません・・・
自分が企画しなければいけない忘年会は1件。
もう店は決めてあるので、あとは参加者に相談するのみです。

忘年会のお誘いはないものの、名古屋に行ってしまった親友の
ラクシュミーが今帰ってきていると言うことで、明日会うことになりました。
彼女は小田急線沿いに実家があるので、帰りも便利!
ということで、代々木上原の「ル・キャバレー」というお店を予約しました。
存在は知っていたものの、入るのは初めてのお店です。
ラクは一度行ったことがあって「おいしい」と言っていたし、
地元のKODEちゃんも「いい店」と言っていたので気になっていたのです。
金曜だし、予約取れるかな・・・と思っていたのですが、すんなり。
ちなみに「食べログ」で情報を得たところ、営業時間は15:00からと
なっていましたが、明日は19:00からということです。
そこのところ、本当はどうなのか、明日お店の方に聞いてきたいと思っています。

予約の時間に少し時間が余ってしまいそうなので、
代々木上原で行ってみたいと思っていたカフェにて待ち合わせをすることにしました。
お店の名前は「dish organic cafe」。
中目黒にあったオーガニックカフェが何年か前に上原へ移転したみたい。
オーガニックカフェは何度か行ったことがあったけど、
とても感じのいいカフェだったので、なくなったのが残念でした。
(もはや中目黒に降り立つこともないんだけど)
犬も連れて行けるとのことなので、レオンを連れて行けるかどうかを
チェックして来たいと思ってます。

お店の方ももちろん楽しみなのですが、「名古屋人」と化し始めているらしい
彼女とのおしゃべりもとても楽しみ。

最近「東京」と言う題名の日記を書こうと思ったのですが、
話がまとまらないので保留中です。
私は東京に生まれ、東京に育ち、東京に住み続けています。
東京にずっと住み続けたいと思っているけれど、
最近、同じく「東京に生まれ、東京に育った」親友が
ちらほら地方に出たりしています。
話を聞くと、「東京は情報がいっぱいありすぎて疲れる。」と言うのです。
私はその話を最初理解することができませんでした。
情報?本とか雑誌とかインターネットとか、そんなのどこに行ったって
ほぼ平等に情報は得られる。
でもそういうことじゃないみたい。
沢山人がいすぎて、どうしても人と自分を比べて物を考えてしまうんだって。
それで疲れてしまうんだって。
・・・
私はあまり人のことは気にしないから、仕事であれ、遊びであれ、
自分の思うように行動しているけど、
そこでどうしても人の行動が気になってしまう性格だったら、
確かに疲れる街なのかな、東京は。

もう東京には帰って来たくはない(永住と言う意味で)、と言う親友。
私は自分が大切に思う人にはそばにいてもらいたいと思うけど、
一人一人が感じる快適な場所って、決して景色がきれいとか、
交通が便利とか、そういうことじゃないんだな、って思いました。
私はその時何も言わなかったけれど、思い浮かんだ曲をいつか教えてあげたいと思いました。

この世界に一つだけ 君は世界に一人だけ
(from ONE by Rip Slyme)


明日は楽しもう、大好きな街東京で。
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