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(今日の写真はクリックすると拡大します。)

昨日に引き続き、この日はDomaine Chandon(以下DC)のVIP tour。
その前にこの日はホテルの近くのベーカリーできちんと朝ごはんを食べて参りました。
このベーカリーがこれまたいい感じで、2日連続で行ったので、
このお店のことはまた次回に書くとします。

天気のことには何も触れていなかったけど、本当に毎日いい天気で、
夜は少し寒いけど、とても気持ちのいい毎日でした。
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DCはハイウェイを降りてすぐのところにあるので、非常に分かりやすく、
ワイナリーに入るエントランスからすでに「別世界」という感じ。
ワイナリーというと、はい、葡萄畑~、はい、ワインショップ~、はい、工場~、
といったイメージが私にはあったけど、ここは違う。
池もあるちょっとした公園のようになっている。ピクニックもできそう。
レオンも連れてきてあげられたら、とても喜びそうな芝生もあり、最高。

日本って何で芝生がないのでしょう。
公園に行っても芝生ゾーンは少ないし、あったとしても整備されていないし。
失業率が上がっているのだから、環境の視点から見て、
日本の公園をもっとよくしよう計画でも立ち上げ、
いたる公園に芝生を植え、育て、管理していけばいいのに。
公園はどこの国に行っても気持ちのいいものだし、都会にだってあるし、観光マップにも載っている。
だけど日本の公園ってそうじゃないでしょ?ま、期待しないけど。

ま、そんな話はさておき、昨日NewtonでツアーをしてくれたDanielにも会い、
(Newtonの中央機能はDCにあるので、Newtonの社員はDCで仕事をする。)
今日の担当は美人さん。(名前忘れた)

美人さんが到着するまでショップを見たりしていたけど、とても印象的なのが「壁」。
壁一面がワインボトルで埋め尽くされているのだ。
普通に見ると黒いガラスの円の集まりだけど、ちょっと光が当たるときれいなグリーンが現れる。
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これ素敵だわー。
素人がこれを作るとしたら、何本のスパークリングを飲まなくちゃいけないのかしら~などと想像。
それもまた素敵だわ~。
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美人さんが現れ、早速工場見学スタート。










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去年、小布施に行った時よりもツアー自体は簡素。英語ということもあるけど。
ただ規模が違うので、それぞれのタンクや樽の量はNewtonに比べても大きい。
今回、Opus Oneモンダヴィにも行きたかったけど、時間がゆっくり取れないことと
見学自体のコストを考え、無料でVIPを組んでもらえるところしか行かなかった。
だから量産されているワイナリーの規模がどのくらいのものか比べることはできないけど。
でもそれでクオリティが落ちてしまうなら、
小規模でやっているワイナリーの方がいいな、と思ってしまう。
DCも私が酒会社にいた頃は取り扱いがあったのだが、現在は一切アジアとの取引はしていないそう。
というのはアメリカ国内の需要が増え、他国にまかなえるだけの余力がないのだそうだ。
管理状態によって全く姿を変えてしまうワイン。
アメリカで作ったものは、アメリカで消費する方がおいしいに決まっている(と思う)。
何も足りないものをわざわざ海外に送る必要なんてどこにもない。
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ワイナリー見学のよくある行程をさらっと通り過ぎ、テイスティング。
テイスティングは中庭で行われる。
とてもいい天気のもと、きれいなグラスがテーブルの上でキラキラしてる。
本当に心から気持ちいいな、と思える瞬間。
次々とフリュートグラスにスパークリングワインが注がれ、小さな泡がシュワシュワとはじける。
これこそ至福の時。北島ばりに、超気持ちいい。b0057220_041167.jpg
日本でも扱われていたものの他にも、ワイナリーに併設するレストラン「etoile」専用のスパークリングなどいろいろ飲ませていただいたが、白のスパークリングで
「つい先日ホワイトハウスから『ハウススパークリングにしたい』って連絡が来たのよ。エキサイティングだったわー。」と美人が話していた一本があった。
ドライなだけでなく、程よい葡萄の甘みを残していた。
ホワイトハウス御用達、って結構なお冠になるわよねー。すばらしい。
日本でもたまに「皇室御用達」っていうのがあるけど、やっぱりちょっと格が違って感じるし。

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そして見学の間に「最近スティルワインも始めたのよ」と美人が教えてくれたので、
それももちろん試飲させてもらった。
キャップは今流行のスクリューキャップ。
以前アメリカでボトルのビールを飲んだ時に、連れが栓抜きを使わず栓を開けていて、
「ん???」と思ったら、王冠が手で開けられるようになっていることを知った時はとても驚いた。
道具がなければ飲めないのはやはり合理的ではない。
合理的な国だからこそ、品質の如何に問わず、そちらが優先。
日本ではありえないだろうな~。
スクリューキャップももうメジャーになったけど、最初は「コルクがない!!」状態。
品質の劣化もないみたいだし、合理的。風情はないけど。
味ももちろんのこと、ラベルの白とキャップのシルバーの感じがとても洗練されていて、女性に好まれそうな感じ。
値段は確か16ドルくらいだったからそんなに高くないし。
(町のスーパーに行くと10ドル以下のワインがごろごろしてるから、安くはないんだろうけど)

スパークリング、スティルと一通り飲んだところで、以前ボローニャで飲んだランブルスコの話になり、「じゃ、これもきっと好きなはず」と言ってchandon sparkling redを特別に出していただいた。
カシスの甘みと軽やかな微発泡。これ以上濃くても薄くてもダメという絶妙な味わい。
私はとても気に入って1本お買い上げしてまいりました。
(このsparkling redはワイナリーと公式HPの通販でしか買えないようです。)
全部を飲み干さなかったものの、かなりの量を昼前から飲ませていただいた。
ふわっふわな感じになって、美人とバイバイし、私たちはいざetoileへ。
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テラス席に通され、かなりいい気分の私たち。
ナパにはたくさんのいいレストランがあるけど、
それにも加えて気持ちのいいテラス席があるのも魅力のひとつだと私は思う。
日本もその気持ちよさを意識してか、テラス席のあるカフェやレストランが増えたけど、
目の前をガンガン車が通ったんじゃ雰囲気も何もありゃしない。
その点ここは一面に青々とした芝生の広がるテラス。
もう、何も言えねぇ。(北島続き)b0057220_0231782.jpg
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日本では寿司以外あまりシーフードを食べない私も、ここでは食べてみようかな、と言う気に。
ホタテのソテーをいただきましたが、そのプレゼンテーションといい、
その味付けといい、何も言う事はありません。目にも舌にもおいしい、ってこのこと。
かなり気分は上々です。

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バターにも手が加わっていて、私の行った時は普通のバターと、ワイン(種類失念)を混ぜたロゼ色のバター。
こんなの他で見たことがなかったのでとても感動したし、おいしかった。
本当に心が落ち着き、癒されますね。おいしい料理とお酒と雰囲気で。
(ただこのお店はテラスに出ないと雰囲気は半減すると思います。)

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デザート食べないほうがいいかな、と思いつつ、ソルベに手を出しました(笑)
しかしこれが大当たり。さっぱりするんです。
ん~帰りたくないにゃー。











帰ろうと思ってトイレに行ったら、隣に座っていたおじさんが「英語話せる?」って聞いてきました。
「ちょっとだけ」と言い、話を聞くと、おじさんはVerginiaから夫婦で来ていて、
小さい時に葉山に住んでいたそうで、隣にいた日本人の会話を聞いていて懐かしく思われたそうです。
「私もこないだ逗子に行ったんですよ。」と言うと、これまた懐かしそうにしてました。
少し思い出した日本語を発したりしていて、何だか嬉しくなりました。
昔、一人旅でLAに行った時に、車椅子のおじさんが話しかけてきて、
ちょっとびびったんだけど、その人は戦争の時に沖縄に住んでいたということでした。
敵国ではあったものの、とてもフレンドリーで驚いたのと同時に嬉しかったことを思い出しました。

その後、気分がいいところで、武士はDCの超ご近所にあるVintner's Golf Clubでゴルフを。
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私は昨日の経験を元にプレーはせず、カート運転手に徹しました。
ハーフコース+レンタル(カート、クラブ)+手袋、ボール購入で$80。
ふらっと行って、待ち時間なしでプレーできるのでとてもお手軽です。
私たちの後ろには高校生らしい女の子のグループが回っていました。
いいなぁ、こんな環境(金額も含めて)にいられれば、ゴルフもやるよなー。
私は運転を忘れていなかったことを素直に喜べる時間でした(笑)

ちょろちょろ買い物に行ったりして、夜はAngeleというお店に。
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予約はしていきませんでしたが、店内のテーブル席に入れました。
ここはNapa Riverに面しているので、暖かいシーズンであればとても気持ちがいいかもしれません。
この日は寒かったので中で十分でしたが、テラス席はすでに人でいっぱいでした。
ガイジン、寒さに強すぎ。
ちなみに店の中にはちょっとしたBarもあります。
屋根の高いログハウスみたいな感じ。照明は暗いです。(写真がうまく撮れない)
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ここで印象に残っているのは、ル・クルーゼで提供されるラタトゥイユ。
小さなココットでの提供ならたまにありますが、ここは20センチくらいのマジ鍋。
おいしいし、量も多いので大満足です。

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ワインはフレンチのものも多かったような気がしますが、shina_poohさんのブログで紹介されていたFrog's LeapのZinfandelをお供に、またラムを食べました。
このZinfandelが非常においしくてですね、日本では売ってないらしいのですが、
翌日ワインショップで2本、同じFrog's LeapのSauvignon Blanもご購入~。
(今調べたら、楽天で売ってる・・・けど値段倍以上・・・)
ここのワイン、実に気に入りました。あー、見学行きたい。
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またもやホテルから近かったので歩いて帰りましたが、
その寒さが実に気持ちよく、川沿いを夫婦仲良く歩くというシチュエーションも
なかなかないものなので、素敵な夜になりました。
Angeleの外観も超かわいい。
昨日Billが来ていたけど、結構高かったみたい・・・
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by mic_tic | 2008-10-21 23:10 | たび
ナパ2日目は、朝からNewton Vineyardの見学へ。
武士の会社の人にお願いして、VIPツアーを組んでもらいました(嬉)
こちらのワイナリー、創業者がイギリス人、奥さんが中国人ということで、それぞれのシンボルということでエントランスに赤の電話ボックス、ワイナリーの中には赤い鳥居と庭園(どっちかって言うと日本風)があります。
その前にこのワイナリー、普段は見学をさせていないようで、道はかなり分かりにくいです。
ナビに住所を入れたらなーんにもないところで「到着しました」・・・ま、先に行き方を教えてもらっていたので、想像はついてはいたんだけど、想像以上の分かりにくい道でした。工事のおっちゃんがいてよかった。
かなり山を登ったところにあるので、景色は最高です。
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期待していた収穫は、ちょうど1週間前あたりに終わっており、カーヴの見学だけでしたが、熟成段階別になっている温度管理の状況を見ると、ワインってやっぱり簡単じゃないし、それなりの値段のするものはやっぱりそれなりのことをしてるんだな、と思いました。
カーヴの中にはもっと深い地下室があって、地下5階あるって言ってました。
すごーい細いらせん階段。怖くて下見れません。
その後プライベートでテイスティングをさせてもらい、朝ごはんを食べていかなかった私は昨日のメルローを思い出し(笑)少し控えめにしたので、1本ワインをいただいて帰りました。




その後、St.Helenaの町へ。
お昼ごはんは適当にベーカリーで食べ、町を散策。
ちょっとした田舎町ですね。ワインショップもちょっとお高め系です。
武士がtumiのアウトレットに行きたいというので、行ってみたら・・・閑散。
st.helena market placeという名前なんだけど、全くマーケットプレイスじゃない(笑)
HPの真ん中で足上げてるお姉さんの持ってる紙袋は違うところで買ってきたやつです!(笑)
店は今HPを見たら5軒。アウトレットじゃない!!
お目当てのTumiも武士のお気に入りのものはない。
もしあなたがtumi好きで、ナパに行って時間があり余り、
カリストガに行く用がある、と言うなら止めない。
でも行く価値は、多分ない。
あのお店に半年以上勤められる人がいるんだろうか、と言う位過疎ってる。
tumi以外にはブルックスがある。けど、行く価値なし。
でも以上に敷地が広いので、駐車の練習にはいいかもしれない。

結構遠くまで来てしまったので、どうせならとカリストガに行くことにした。
ここに何があるかと言えば、間欠泉。何分かに1度温泉が湧き上がるのだ。
途中行き方が分からなかったので、ビジターセンターへ。
おばあちゃんがご丁寧に説明してくれます。
地図のコピーとともに、1ドルオフのチケットを貰い、いざ。

到着すると、これはこれは広いエントランス。
さぞかしすごいのだろう、と想像。
入場料一人8ドルマイナス1ドルで7ドル。
入ったら・・・お池でした(笑)
周りには「まだかしらー」的に待つ方々何名か。
と、しばしそのお池の狭さに驚いていると・・・
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ちょぼちょぼ~しゅわー
でもねー、そのしゅわー具合がしょぼすぎてですね・・・(汗)
思わず笑ってしまいますよ、そのしょぼさ加減。こんなもんなの?間欠泉。
武士は「これって誰かがさ、何分かおきにスイッチ入れてんじゃないの?」とかいう有様。
ま、そうかもしれないけど、信じましょう。
あれで8ドルは少々高いです(笑)
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間欠泉のある奥にはなぜか山羊がいっぱいいます(笑)こっちがメイン?
日本にあるガチャガチャの機械の中に、山羊のえさが入っていて、
25セントを入れてそれを買います。餌付けしてもらって金儲かる、みたいな。
でも可愛かったので許す。

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そしてもう一種類動物が。それは「ラマ」。
ラマにこんなところで出会うとは(笑)全然動きません。
ビビりながら触ってみました。汚いので毛が堅かったです。

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出口のところにスヌーピーの作者であるチャールズ・シュルツの書いた間欠泉のイラストがありました。
それから間欠泉の説明の絵がありました。
その方がなんだかリアルで笑ってしまいました。





その後はnapa premium outletに行き、しばしお買いもの。
書くのを忘れてましたが、gilroy premium outletに行っていたので、大して買うものもなく。
ちなみにギルロイは敷地は広いけどいいブランドがあまり入っていません。
ナパはそれ以下。セントヘレナは最下位です。
今まで行ったアウトレットで一番楽しいのは、やっぱりNYかな。

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その後、Duckhornというワイナリーへ行き、私だけ試飲。
見学していないので、試飲だけだったし、おいしかったとしか言いようがありません。
ここのワインはみんな高級品で買えませんでした(笑)


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あ、それから武士がnewtonで「近くにゴルフ場があるよ」と聞きつけ、「やろ~よ~」攻撃に入ったので、「練習場で上手に打てたらね。」と言いやってみたものの完全にアウト。なのに笑ってる。
空の色が超キレイ☆


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夜ごはんはZUZUというnapaのダウンタウンのレストランへ。
カリフォルニア料理なんだけど、ピンチョスがあったりパエリアがあったりで、
少々スペイン料理風。ワインもたくさんあるし、結構リーズナブル。
食事の量も日本人にちょうどいい量です。
明日も来てもいいかもと思うおいしさでした。
泊まっていたtravelodgeからも近く、歩いて行けるのでおすすめです。

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帰りにたまたまやっていたBen&jerrysで寒いのにもかかわらず
ミントチョコのアイスを食べ、上機嫌でホテルに帰りました。

Napa、超楽しい。
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by mic_tic | 2008-10-15 00:24 | たび
ヨセミテから移動し、今回のメインであるナパに移動しました。

前の日記にも書いたけど、この日は私の誕生日だったので、
これも前述のCREA Travellerに触発され、Opentableで
Napaにある「Redd」というレストランを予約していきました。

このCREAに、バークレーにあるカリフォルニア料理の草分け、
Chez Panisseというお店のことがつらつらと書いてあって、ここのメインシェフ、
アリス・ウォーターズさんのお弟子さんだった人たちが独立したお店が紹介されていました。
今回、バークレーには立ち寄る予定がなかったので、
誕生日だし、気持ちのよいレストランをと思っていたところ、
いつも読ませていただいているshina_poohさんのブログに載っていたこともあり、
今回はここに決めました。

最初、何気ミーハーの武士(怒られる!!)は、ナパだし、
フレンチランドリーでも行こうか、と言っていましたが、
あまりに高すぎる食事とワインに満足できなそうな私がいたので
こちらにしてみましたが、結果、大満足できました。

店のエントランスを入る前に、テラス席が何席かあり、
18:30の時点でもうお客さんがいっぱい。
大きなドアを入ると、外で見るよりも広い空間が広がっています。
私たちは一番角の席に通されました。
全体が見渡せて、とてもいい感じ。
ギャルソンがきびきびと立ち回り、お客さんが楽しんで食事しているのがよく分かります。
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武士セレクトでワインはGVとラベルに書かれたメルローをチョイス。
なかなか重めです。
(今調べました。Gargiulo Vineyard Money Road Ranch Merlot)
食事はよく覚えていないけれど、メインはラム。
どの皿もとてもおいしくて、さすが人気のあるレストラン、と言った感じ。
ソムリエもちょこちょこグラスを確認して注いでくれます。
ワインの知識と英語力があれば、是非「こんなのがいいんだけど」って注文してみたいけれど、まだまだヒアリングもよくできないし、ましてやワイン用語など分からないので武士にお任せ。
いつかできるようになるといいな~






お店全体の雰囲気、そしてホスピタリティについては言うことなし。
とても気持ちよい時間を過ごすことができました。
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食後にはチョコレートのデザートを欲張っていただいたんだけど、これがちょっとした間違いで・・・満腹を通り過ぎて、ちょいと気分が・・・
普段してないことをするもんじゃないですね。
でもお味自体はとてもおいしいので、デザートを食べたい方は、食事とお酒は控えめでお願いします(笑)











そして恒例のトイレチェックに行ったわけですが(気分悪かったからとも言う)
トイレ自体はとてもシンプル。もっとこだわればいいのにクラス。
そして大箱の割に、男性・女性各1つずつしかないのが残念。
全然ゆっくりできませんでした。

ナパにはたくさんいいレストランがあります。
でも決してそれぞれが近いわけではありません。
車を借りてはいますが「責任ある飲酒を」は世界どこに行っても一緒。
のはずですが、ほとんどタクシーで来る人なんていません。
ナパは交通規制が厳しいとどこかで読みましたが、パトカーはほとんど見ませんでした。
タクシーは呼ぶと来てくれますが、台数が多分少なく、少しかかります。
少しかかったおかげで夜風に当たることができ、少し気分も回復。
お会計をお願いする時に一緒にお願いするくらいのタイミングがちょうどよいかも。
9月でもう大分寒かったです。

本当はもう1杯どこかで飲んで帰りたかったけれど、そんなこんなで
そのままホテルに帰り、お部屋でゆっくり。
武士の持ってきたOld Parrで乾杯して、私の32回目の誕生日は終わりました。
楽しかったー。吐かなくてよかったー(笑)
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by mic_tic | 2008-10-14 21:12 | たび
たまには違う話題でもいいですか?

今日、サニー(32)になった私でも見捨てずに仲良くしてくれるanoのリクエストで、
カテゴリーに新しく「女子的ヤキニクエスト」を追加しました。

というのも、最近、私とanoは会うとなると必ずと言っていいほど、行くのは焼肉屋。
途中、スペイン料理なんかも挟みましたが、なぜか焼肉屋。
女子二人で焼肉屋、なのです。
そこで、事前に情報収集をするのですが、まず大切なのは、もちろん「味」。
そしてその次に「雰囲気、清潔さ」。いかにも女子的。
この3つが揃って初めて、私たちの満足度を表す「んんんん~♪」(おいしい~、と言っている)は
のどの奥から意識することなくこぼれ落ちるのです。

一度「YAKINIQUEST」でお店探しをしたものの、やはり男性目線ということもあり、
お店の雰囲気や清潔さは無視されているところもあるようで、
お肉はおいしいけど、ね。って言うことがあり、
安いだけじゃなく、おいしいし、居心地がよい、女子的な目線で見た焼肉屋をまとめてみようかと。

【anoと私のふたり焼肉の歴史(行った日付順)「ん」は満足度。!が付いたら最高レベル】
☆南青山・牛の蔵(2008.2.29以前何度か)
→んんんん~!(2軒目も近いし、ほぼ個室。予約が取りづらいけど、ここは最高!)

☆大門・牛の蔵(2008.5.14)
→んんんん~(お肉の質は間違いなし。ただ2軒目に困る。)

☆恵比寿・焼肉チャンピオン(2008.8.30)
→んんん。(お肉はおいしいものの、店の狭さ・混雑度合いは・・・再訪は???)

☆恵比寿・遊牧(2008.10.3)
→んんんん~!(予約がスパッと取れた。特上などのランクが付いていない肉でもおいしい!キレイ!)

この先に行った方がよいステキな焼肉屋、ないですか?
白金・ジャンボはちょっと単価が高いかなー。
スポンサーがいればいいんだけどなー。(切実)
次回からの焼肉訪店の際は、デジカメ持参で行ってまいります。

あ、来月は、飲ミーティングにしようか。
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ヨセミテでの滞在はたったの1日。
元々、武士の今回の旅行計画の中にヨセミテ行きはなかった。
と言うのは、そのドライブの時間の長さゆえ。
私は免許は持っているものの、ここ数年まったく運転していないし、
左ハンドルなんて以ての外のため、国際免許を作っていかないから、
いくら真っ直ぐで、全然車のいない道でも運転することができない。
だからある意味、「ここは?」と言って、3時間以上のドライブ時間を要する場所でも
軽く「行こうよ」と言えてしまう訳。
今回の旅行前にいろいろ調べ物をしたのは、いつもの「地球の歩き方・サンフランシスコ」と
たまたま旅行前に発売されていた「CREA Traveller」。
このクレアトラベラー、毎月、旅行に関するよだれじゅるじゅるもののよい写真と情報が
載っているので、こないだ行ったNYの旅の際にもお世話になった。
またもやその写真に魅せられ、ヨセミテ行きは決定したのでありました。

ホテルから公園までの距離はこれまた果てしなく長く、
ゲートに着いた時にはもう1時間近く経ってる!
さーて、入って最初のポイントまで・・・40マイル!!!=42キロ???
今、wikiで調べてみたら、公園の規模は茨城県の半分程度の大きさだそうで、
そりゃー仕方ありませんよな、な感じ。
私たちがこの日、訪れ(られ)たポイントは、

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・グレイシャーポイントから臨むハーフドーム
(頭上から落ちてきた松ぼっくり、超でかい!)
・ワウォナグローブ(写真はなし)
・エル・キャピタン
だけです。
高低差のある滝が有名で、見られたらいいなと思っていましたが、
さすがに時期的な問題もあり、ポイントに行っても、ただ黒い高い山がそびえたっている感じでした。
(滝の水はすべて雪解け水なので、5月あたりが一番の観光シーズンだそうです。)

ただ、私がとても満足したのは、園内を走っていてとても気持ちがいいのです。
緑の生い茂った林をどんどん走っていくと、少し抜けた部分には真っ青な空と大きな山が臨めます。


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その景色の中に、人の姿は見えず、その風景を独り占めしているように思えてきます。
もう少ししたら帰ろうと思っていた矢先に出会った川は、名前も知らないし、上流で幅も細かったけれど、その分繊細で、しばらくそこにとどまっていたい感じがしました。
車で走っていると、その辺に「熊出没注意」ではないけど、看板が出ています。
運が悪かったのかよかったのか、熊には出会いませんでした。
ぺブルビーチで鹿に遭遇していたのでヨセミテでも見られるかなと思っていましたが、
リスを1匹しか見られなかったのは残念でした。
とにかく滞在時間が短くて満喫したと言う感覚ではないものの、大自然を肌に感じたな。

この日はちなみに私の32回目の誕生日でした。
日本では前日にたくさんメールをもらっていたので、
借り物の携帯でヨセミテのシンボル、ハーフドームを写真に撮り、
お礼としておくらせて頂きました。
みんなありがとねー。

そして、今回のメインとなるナパへ移動しましたー。
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by mic_tic | 2008-10-06 10:54 | たび