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昨日は会社の友達の送別会だったので、久々に自由ヶ丘に出向いた。
待ち合わせの時間までかなり時間があったので、まつげパーマをかけた。丁寧にやってはくれたが、上がり加減がいまいち。まぁいいか。
その後徒歩にて緑ヶ丘へ。今日の店はちゃんこ屋『芝松』。前から勧められていたお店なので楽しみにしていた。店は平日に関わらずかなりの混雑。阪神戦を流しているせい?ではないと思う。奥の座敷に案内される。元力士の店なのだろう。手形や力士の絵がある。まずはビールときゅうり。きゅうりには『力士みそ』なるものを付けて食べる。甘目の田舎味噌にニンニクと鶏肉が入っている。んまい。先に期待できる味だ。その後、いろいろ頼み、一番おいしかったのはもつ煮込み。味付けが濃いのが多いのであまり好きじゃなかったが、ここのはだしがきいて薄味。でもすごいおいしい!そしてメインのちゃんこ。塩が一番おいしいらしいが、品切れ。残念。なので味噌にした。最近鍋は辛いものしか食べてなかったので新鮮。おいしかった。煮込みだけでもまた食べに行きたい。
友達と別れ、自由ヶ丘へ戻る。久々の自由ヶ丘なので、スペイサイドウェイに寄る。週末になかなか自由ヶ丘に行けなくなったから、こういう時は行っておこうと決めていた。私の場合、ウイスキーを飲むわけじゃないので、目的は久保山っち。前にメールしたのにレスがないので叱ってやった。何も変わらぬ彼女を見て安心。30分程の時間で、スプモーニ(サイズが小さいのでmao-moniではない)とベイリーズミルクを飲み、終電一本前で代官山からタクって帰宅。おいしい一日だった。


電車で泥酔オヤジが長椅子を占領して寝ていた。向かいに座っていた私を座席の目線からガン見。おもむろに席を立ってやった。容赦ない睨みをきかせてやった。触られちゃいないけど、立派な嫌がらせ。植草教授にも匹敵。むかつくわ。

阪神、優勝おめでとうございます。
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by mic_tic | 2005-09-30 18:12
昨日暇だったので、来月のギャル飲み(平均年齢30越え)の店をネットで探していた。なかなかいいお店が見つからないので、前にも書いた私が信頼しているレストランジャーナリストの名前を検索バーに入れてみた。結果の1ページ目は何度か見た事のあるような内容だったが、何ページか進んだ所に彼女を批判する内容のコラムがあった。まず彼女が所属している会社の事。コラムの筆者はわざわざ登記所に行って、彼女の会社の住所やら役員を調べていた。他には彼女が公言している今までに訪れた店の数が計算としておかしいと言っていた。
たしかに彼女はすごい数のレストランに行っており、私でも「一口ずつだろうな」とは思っていたが、その数を計算して、彼女が50歳以上じゃなきゃおかしいなんて言う程暇じゃない。それにもう彼女はかなりの有名人で、普通に店に行っても特別扱いされて、シェフだって気合いが入るに違いない、って当たり前。それまでの仕事が認められて有名になったんだから。
私は結構信者なので、批判してる人をへそ曲がりだなだなと思う。
レストランジャーナリストなんて仕事だし、特別扱いだし、お金をもらって紹介する事だってあるだろう。それを食べてみて、おいしいとか、う~んとか、判断を下すのは結局自分自身。その店を知り、興味を持つ事ができたのだから、彼女の仕事は完結。あとは自分が友人にとってのレストランジャーナリストになれたら完璧だ。
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by mic_tic | 2005-09-29 09:17
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今日はチゲ鍋☆
ただいま煮込み中!これから味噌と豆腐を入れて…


一人でいただきまぁす………。(武士は仕事追い込み中)

かなしいときぃっ!!
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by mic_tic | 2005-09-26 20:12
Yahoo!ニュース - 読売新聞 - 赤ちゃんペット販売禁止、環境省「8週齢以後」を検討

旅行に行って思うのは、海外には生体を売っているペットショップがない、と言うこと。
今までにスペインで一軒見ただけかなぁ。
その代わり、道で生まれたばかりの子犬を売っていた人がいたけど。(スペイン・韓国)

海外では、ペットショップと言うものを置かず、ブリーダーによる繁殖・販売が主だと言う。
飼いたい人がブリーダーのところに行き、次に生まれてくる子犬を買うのだ。
ブリーダーは何匹かの子犬が、今どういう環境で飼育されているかと言うことを把握できるし、ヒアリングをする人もいるそうだ。そして、子犬を買った方からすれば、親犬がどんな犬なのかが分かり、血統にどんな持病があるのか、とか、もし病気になったりした時には、ブリーダーに相談したりすることも出来るのだ。

たまに「大量の子犬が山に捨てられていた」とかいう許せない事件が日本では起こる。
ここ数年のペットブームで、たくさんの人気犬種が「供給」、「需要」がある反面、そこには「売れ残り」が存在することになる。
私は小さい頃から犬が大好きで、ペットショップの経営をしたいと思っていた頃もあった。でもその時にはそんな流通のことも知らず、お店の人が飼っているんだろう、と思っていた。そんなことしていたら、ペットショップの人々はみんなムツゴロウさんである。

社会人になってから、よく池袋西武のペットショップに寄って、子犬や子猫を見て癒されていた。もうその頃はペットブームだったので、ダックスが20万以上していた。
その中に、ダックスの入っているゲージの4倍くらいのゲージに入れられ、値段を下げられているビーグルがいた。値段は8万円だった。

私は当時やっていた、堂本剛が獣医になる勉強をしているドラマ(愛犬ロシナンテの災難)を見ていた。
『ビーグルは他の猟犬と異なり、集団で猟に使う事が普通である。   
これらの経歴を持つためか、ビーグルは集団飼育になじむ犬種でもある。
生理的安定度が高く、多産で、個体差が少ないなど実験動物として都合の良い条件を備えているため医学実験に貢献してきた事でも知られ、製薬会社などで大量に飼育されている。』
この実験に関する部分をそのドラマでは取り上げていて、実験が終わると殺されてしまう、みたいな内容の回があり、私はボロ泣きしてしまった。それから私はビーグルを見ると、かわいいと思うのと同時に可哀想だと思うようになっていた。

私は毎日のように西武のビーグルのところに通った。
しゃがまないと目線が合わせられないので、恥ずかしげもなく、アクリル板の前にしゃがみ、ストールの端の糸をちょっとした隙間に入れて、そのビーグルと遊んだ。
毎日「明日は『売約済』の札が付いているといいな」と思いながら。
でも何日もそれは付かなかった。
その頃、もう一人暮らしをしていたので自分では飼える訳ないのだけれど、ボーナスが出る日まで『売約済』の札が付かなかったら、実家に帰って、そのビーグルを飼おうと思った。

ボーナスが出る日が決まって、ビーグルのところに行ってみた。

いなくなっていた。

売れたのか、売れずに・・・・・・・・・・。
どちらかは私には分からなかった。店員に聞くことも出来なかった。
半ば心を決めていたので売れてよかったと思うと同時に寂しい気がしたし、
もし売れずに・・・と考えると、もっと悲しい気がした。

レオンだって、一人でゲージの中にいた。
レオンはちょっとロンパリで、狼爪があって、足が太くて、ダックスっぽい顔じゃなかった。
はっきり言って、あんまり他の子に比べると愛らしい顔ではなかった。
でも抱いてみたら一気に愛情がわいた。今ではなくてはならない存在。
でも、もし私たちがレオンを飼わなかったら・・・?他に飼ってくれる人がいなかったら・・・?
と考えると、本当に心が痛む。

日本もようやく踏み出したらしい。
街で心を癒してくれるペットショップが私はとても好きだけれども、なくなってくれてもいい。
売れ残りが必ず存在してしまうから。
かわいいからって買って、いらなくなったら捨てる、ってそういうものじゃないから。

最近、若い子(こういう風に言うと自分が年寄りみたいだけど)が、ファッションの一部のようにダックスやらチワワやらプードルを連れている。
本当に大丈夫なのかな。と私は心配してしまう。
どうか流行のファッションの一部として犬を扱う人がいませんように。
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by mic_tic | 2005-09-22 21:09
過去の恋愛相手を美化するのは男。
それに対して、女は相手の嫌だったところを忘れない動物だと私は思う。
私もその一人で、どうしても許せないヤツがいる。
客観的に見れば、私にも落ち度はあったのかもしれないけど、当事者的にはそんな事はなかったと思う。
私は当時、頭がいかれてたんじゃないかと思う位、献身的だったし、「自分」なんてなかった。
今の私からは想像できないでしょ。私もあの頃の自分は有り得ない。
その彼とは結局4年付き合った。
もう家族同然、いるのが当たり前になっていた。
が、祖母が亡くなり、翌日愛犬が天国に召されたその日、その状況を知ってるはずの奴にフラれた。
他に女を作ったらしく、さらには最悪のおまけまでついていた。
何もこんな日に言わなくてもよくない?と涙も出なかった。

そいつが夢に出て来るのだ、何ヶ月かに一度。
本当に勘弁してほしい。
起きた瞬間、殺意にも似た感情がわいて来るのだ。

今朝もそうだった。

何なんだ。もう出て来ないで下さい、頼むから。
そんな日に頭に流れるのは、ヤツから借りたブルーハーツの『殺しのライセンス』。
あぁ、皮肉だ。
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by mic_tic | 2005-09-22 18:43
人からほめられるって言うのは、すごい力を生み出すらしい、
とどこかのブログで読んだ。
確かにほめられるとうれしいし、もっとほめられたいと思う。
だからもっと努力しようという力が生まれてくる。

私はどちらかと言うと、叱られて育った。父は本当に厳しかったし、ちゃんとやらないと自分に恐怖の大魔王が襲ってくるから、それなりに頑張った。
特にほめられた覚えっていうのはないけど、多分ちゃんとほめられてはいたんだろうとも思うけど。

アメリカで武士が「外人の子供ってどうしてあんなにかわいいんだろう。」と珍しい事を言った。相対的な見方として、日本人の子供とはなぜか違って見える。結局「育て方」が違うんじゃないかという話になった。
実際はどうなのか分からないけど、外国人はたとえ子供ではあっても、個人を尊重しているような気がする。そしてほめて育てている気がする。だからのびのびとしていて、かわいいんじゃないかと。「叱られて育つ」のと「ほめられて育つ」のでは、自己主張の可能性も違ってくるだろうし、成長した後のパーソナリティも変わってくると思う。

私もほめられたい、と思う事が多々ある。
でも結構ほめられるのって苦手。テレるから。
でもすごいうれしいし、まして自分が好きだなと思っている人からそういう事を言われると、本当に頑張っちゃおうかなって思う。
ほめる点がなければ、ほめようもないと思うけど。

私も人をほめてみよう。
それで相手が頑張ってくれたら、素敵なことだ。
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by mic_tic | 2005-09-21 15:47
昨日は堰を切ったように買い物した!私の目的はナインウェストとコーチ。どちらもアメリカのブランドで、日本で買うより半額以下。買わない手はない。結局ブーツ二足、ミュール一足atナインウェスト。これで2万以下。バッグ二つ、財布、キーホルダーatコーチ。これで5万以下。ありえない。イメルダmicと自分で呼ぶくらい靴が好き。あとカンペールの靴とナイキのスニーカーを買おうとしたけど、パッキングが心配だったので断念。でも大満足。
今日はローワーマンハッタンへ。自由の女神を見に行った後、グラウンドゼロへ。何とも殺風景で道の反対側からしか見る気になれなかった。こんなにたくさんの人が訪れ、働き、生活している所であんな悲惨な事件が起こるとは…。私たちには考え様もない恐怖と悲しみがあったと思う。黙祷をし、現場目の前にあるセンチュリー21へ。ものすごい量の衣料品がものすごい価格で手に入る。武士はラルフのシルクのスーツを3万で手に入れご満悦。
地下鉄で五番街に移動し再度コーチへ。本店でアウトレットでは売られていない物を物色し、さらにもう一つバッグを購入。いろんなとこに出掛けなきゃ、せっかくいいバッグを手に入れたから。
そして最後にザラ。今年のトレンド、ミリタリーっぽいブルゾンを1万以下で購入。安いなぁ。日本のブランドは私には袖が短く、いつも悔しい思いをするが、こちらではそういうことが一切ない。素晴らしい。
これだけ買い物して、入り切るのかと心配したが、私は自称パッキングのプロ。(小銭使いのプロでもある)見事に二つのスーツケースにほとんどを詰め、半日後には飛行機。早いなぁ。
今日29になった。早いなぁ。(Give me some words,please.)伊藤さん、明日ですね。おめでとうございます。飛行機の中なので先に言っておきます。
たくさん思う事はあるけど、携帯は変換が面倒なので、また帰ってから書きます。さぁ帰ったら仕事頑張るぞ!
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by mic_tic | 2005-09-17 13:15
アメリカ滞在もあと残すところわずかになってしまった。ボストンから移動し、NY。同じ国でも、こう違うのか、と思う。しかし人が多すぎる。東京で生まれ育った私でも、この人の多さは抵抗がある。アメリカで生活するなら西海岸がいい。ロスとかシアトルとか。でもとても刺激的な街だ。生きていく力が必要。でないと置いていかれるような感じがする。
一日目、とりあえず街の感じをつかむために歩く。ホテルが42stにあるため、真っすぐ行けばグランドセントラル駅、タイムズスクエアに着く。初NYの武士はキョロキョロしていておもしろい。結局ミッドタウンにある観光名所をほとんど通り過ぎるくらい歩いてしまった。どっぷり疲れが出て、22時くらいに就寝。ちなみにこの日、NJに住む武士の高校、大学の友人に連絡がつき、翌日落ち合うことに。
二日目。MOMAに行く前にエンパイアステートビルへ。Peterが「朝早く行かないとディズニーランドみたいに混むよ」と言うので10時に行ってみたら、それなりに混んでいる。よかった~。若干曇ってはいたが、朝のNYは気持ちが良かった。しかしあの二つのビルがない。高いビルは他にもたくさんあれど、あの象徴的なビルがないのは淋しいものだ。明日は現場に行って黙祷しようと思う。その後MOMAに行き、グリニッジビレッジ近くのミートパッキングディストリクトへ。若者に人気の街だと言うが、何だか殺風景。今日の夜はそこにあるフレンチに行こうと思っているけど、夜はどんな感じになるのだろう。夕飯は武士の友達と落ち合い、ホテル近くの広東料理屋に。地球の歩き方に『穴場の店』と書いてあったから行ってみたけど、まずい。ザガットにも載っているらしいが、あてにならない事が分かった。極め付けはビール。注文したら、隣で買ってこい、と言われた。隣の席の人はシャンパン持ち込み。免許がないのか知らないが、信じられない。
そして三日目の今日。今まで我慢してきた買い物のために、モールへバスで移動中。もう約一時間経つので、かなり田舎。さぁ、今日は買い物するぞ~。思い起こす事がないように。明日誕生日だし…ふふ。
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by mic_tic | 2005-09-15 23:55
短いボストンでの滞在は今日で終了。ママもパパも働いているので、この大きなお家に武士と二人。パパが空港まで送っていってくれるということなので、ピックアップ待ち。八年ぶりの再会は本当に楽しく、感動的だった。本当に短かった。ボストン自体は刺激的な街ではないけど、暖かくて大好きな街だ。武士を連れてこれて本当によかったと思う。東京の家はすごく狭いけれど、いつか来てほしいと心から思う。そしてまたこちらにも来たいと思う。文字にはできない感情がありすぎる。何から何まで暖かい歓迎をしてくれたAbbyとPeterとIainに感謝!最高の気分。
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by mic_tic | 2005-09-13 23:28
朝早起きして、スカイプをしました。でぶ番長、タイピング早い!しかしスカイプがあれば、どこにいても現状確認はできるのね。すごい世の中になったものだ。ところで私たちはボストンから車で30分ほど移動したニーダムという町に来ています。八年ぶりの再会に緊張は隠せず、英語もほとんど頭に浮かんでこない始末。最悪。しかしすごく気を遣ってもらって、さっきサッカーフィールドに連れていってもらいました。広大な土地に天然芝のグランドが五面。パブリックなものだなんて信じられない大きさです。クラムチャウダーもすごくおいしくて、最高。今武士は夜に備えて昼寝中です。ステイしているお家のパソコンは日本語入力できないので、書き込みのみ日本語になります。御了承あれ。今日の夜はステーキだって!よろこび~!
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by mic_tic | 2005-09-12 06:45