カテゴリ:ほん( 3 )

さーてーとー、
久々の更新であります。
あんまり話題がないのです。

話題と言えば、最近体調が思わしくないです。
年末に胃を壊し、治ったかと思えば、今度は重度の肩こり。
1/30に初台のマッサージに行き、約1.5時間の治療で6000円。
その夜ヘルムへ行き、こでちゃん親子に会い、たくさん飲んで、家に帰ったのは3時。
その前に草ふえで梅酒をたんと飲んでいたのもあり、チャンポンだったのが原因か
朝7時に目が覚める始末。
胃は何だか気持ち悪いし、マッサージしてもらったけど足りなかったようで、
首の付け根(頭の方)がガンガンと痛む。
結局少しお湯を飲んだら治まって眠れたけど、首の痛さが尋常じゃない。
で、今週offsite meetingで出社する必要がなかったので休んで、
いつもの恵比寿の整体に行き、鍼を打ってもらってきました。6200円。
肩すっきりー、と思っていたのもつかの間、今度は偏頭痛にお腹ゴロゴロ病。
もう、いやー!何も悪いことしてないのにー。
病院にお金を使うほど悲しいことはありません。

で、他の話題と言えば、最近本をすごい勢いで読んでいます。
先月旅行の帰りから読み始めて、約1カ月の間に、
・ラッシュライフ(伊坂幸太郎)
・火の粉(雫井脩介)
・虚貌(雫井脩介)
・新参者(東野圭吾)
・どちらかが彼女を殺した(東野圭吾)
を読み、今
・私が彼を殺した(東野圭吾)
を読んでいます。

伊坂幸太郎は、私にとって『死神の精度』に次ぐ2作目。
印象としては、「神とか好きだなー」って感じ。
ラッシュライフは正直、いろんな人が出て来すぎて、最後よく分かんなくなりました。
多分映画で見た方が面白いかも。
重力ピエロも、ゴールデンスランバーも映画になったし、
この人の作品は映画で鑑賞することにしようかな、機会があれば。といった感じです。

雫井さんは初めて読んだんだけど、なかなか面白い!
火の粉なんて、会社で人の目を盗みながら読んでました。
あとウチにあるのは『犯人に告ぐ』。
近いうちに読むことになるでしょう。

東野圭吾は、間違いなく私の好きな作家ベスト1。
読んでいて全く飽きないし、読破したいと思える作家です。
だけど『どちらかが彼女を殺した』はちょっとなぁ。
私が読んだのは文庫版だったんだけど、オリジナル版とはほんのちょっと違うらしいのです。
たった、一言だけ。
その一言で犯人が分からなくなってしまうのです。
一言を除いたことによって(なんで除いたの?)生じた問題を、
本の最後に「袋とじ」によるネタバレを付けたことによって解決させたようですが、
ウチにある袋とじは開封されていず(あとの二人はとっくに読んだのに)
袋とじを開けるのは何とも後ろめたい感じがして(なんで?)
男の子がいやらしい本の袋とじを何とか見るようにしてみたけど、面倒になってやめました。

本を読んだ後は、amazonのレビューを読むのが一つの楽しみ。
いろいろな考えの人がいるからね。
いかにも偉そうにあらすじばっか書いてるレビュアーとかいるけど、
何がしたいんだかねー、って思っちゃいました。

でさー、本を読むのはもっぱら、ひと駅だけの通勤時間と、
誰にも誘われなかった時のランチなんだけど、
私がよく行っている某有名カフェ。
店員がみんなブサイク・・・。
でもいわゆるブサイクっていうんじゃなくって、カフェにいそうなブサイク。
言ってる意味分かるかなー。
ちょっと個性的っていうか、変わってるって言うか。
顔は超ブサイクなんだけど、おしゃれなハットかぶってるとか。
今日カウンターにいた女の子は、ロバートの馬場ちゃんそっくりでした。
もう一店舗近くにある同じカフェは、もう少し女の子の質がいいような気がするんだけどなー。
あまりかわいい女の子の店員って、カフェって感じもしないしな。
ま、ゆっくり本が読めるからいいのだけど。
っていうか男じゃないからそんなにガン見もしませんが、
ブサイクもレベルを超えると結構ガン見してしまうのよね。
ま、どちらでもいいんだけど。
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by mic_tic | 2010-02-05 14:01 | ほん
新しい会社に入ってから、大して通勤時間が延びたわけじゃないのに、
もう3冊の本を読み終えました。

★「手紙」東野圭吾
★「悪意」東野圭吾
★「死神の精度」伊坂幸太郎

「手紙」、昨年末にテレビで映画版をやっていたのがハードディスクにあるのだけど、
まだ見てなくて、本と映画どっちを先に見ようかと悩んだ結果、本を先に読むことにしました。
「模倣犯」のように映画は見ない方がいいと思えるものであれば、
本を読んで、自分のイマジネーションで物語を構成すればいいやと思うので。
で、感想。
東野圭吾のいつもの感じと違っていて、ちょっと手ごたえというか
歯ごたえと言うか、若干不満足な気が。
内容的にはとても感動的だし、気持ちの描写の部分において、
これはつらいな・・・と考えさせられる部分は確かにあります。
でもいつもの東野圭吾を想像して読んでいくと、何か薄い感じが・・・。
厚みがないと言うのでしょうか。
嫌いではないけど好きではない作品かもしれません。
いつも本を読み終わるとamazonの批評欄を見て、同じ本を読んだ人の反応を見る。
そして映画が出ている場合はその批評も見る。
・・・映画、見なくてよかったかも。
まだ消してはないけど、これから見るかどうかは謎です。
そのコメント欄に書いてあったのだけど、本の中で大きなテーマとなっている
「imagine」、消えてしまっているのでしょ?
沢尻も玉鉄も山田君も別に・・・なので見るのはやめようかな。

「悪意」はそれに反してとっても層が厚く、考えに考え抜いた上で作られた作品、
のような気がする。
そんなにたくさんの本を読んでるわけではないからこの程度にとどめとこう。
まぁしかし、よくもここまで考え付くよな~といつも驚く。東野圭吾スゲー。
物語の全体の流れをまず作って、どこから話を切り崩していくか、が
とってもうまいし、とっても面白い。
これが火曜サスペンス劇場とは違うところ。
22:45になると崖で渋い顔した犯人と刑事がパトカーに・・・
♪さぁ眠りなさい 疲れきった体を投げ出して~
って聖母たちのララバイ・・・古すぎ?・・・が流れると言う。
次も東野圭吾、読みたいなと思えるね。今のところトップです、作者ランキング。

そして「死神の精度」だけど、これはkokkoちゃんに借りました。
私の趣味を言って貸してもらったわけではないけど、結構楽しかった。
一気に読めました。
さらっと楽しみながら読むにはいいと思うね。
そしてこれも映画になるらしい。主演は金城武だってね。・・・うーん、どうかな。
次は「しゃばけ」を貸してくれたけど、歴史もの苦手・・・読めるかな?
年末ジャニ系の子がドラマやってたよね。見なかったけど、当然。

それにしても最近「SP」も映画になるって言うし、
なんでも映画にすればいいってもんじゃないと思うんですがね~
どうなんですかねー
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by mic_tic | 2008-04-08 13:41 | ほん
昨日、久々に「月9」を見た。
もうしばらく民放のドラマは見ていなかったけど、
昨日フジテレビで始まった「ガリレオ」は原作が東野圭吾だったので見てみようかな、と思って。

東野圭吾の「天空の蜂」を先日読み終わった。
作品を全部読んでいるわけではないけど、東野圭吾の本が
私のお気に入りなのは、話の内容が薄っぺらくなく、
きちんと調査をし、何重にも組み合わされた上で構成されているところにある。
「天空の蜂」は自衛隊のヘリコプターを盗み、自動操縦でコントロールして、
原発上空を飛び、停止を求める・・・ってのがまずはの内容。
その中には幾重にも問題が山積していているのだけど、
その一つ一つが細かく描かれている。
私はヘリコプターの部位の名前や形を言われても全くぴんとこないけれど、
その部分を流し読みしても、その裂かれているページ数で
これは相当な時間を費やして書かれた物なのだな、と分かる。
そこばかり読んでいると「これ、つまんない」となりかねないけど、
そこに関係している人たちの事を読んでいると、本当に面白い。

今回のドラマは短編集『探偵ガリレオ』『予知夢』が原作との事。
私は分厚い長編の方が好きなのでまだ読んでいないので、
今回のドラマは楽しめそうだ。
1回見逃しても事件は1話完結だし。(人間関係は別にして)
昨日の回はレーザー光線を使った殺人事件。
意外と面白かったけど、やっぱり本の世界の方が私は好き。と思う。

ただ気になるのは
①福山→阿部ちゃんの方がいいな。
②福山が音楽担当→妙に薄べったい感じが+エンディングテーマがっくし。
③品川→微妙に目立ちすぎ。顔がでかいからか。
キャストですね。
福山は嫌いじゃないけど。
阿部ちゃん+仲間由紀恵のコンビでも十分できそうだけど、
あの人たちは「TRICK」にはまりすぎちゃって、

同じような学者とかできないだろうな。
ま、これからどうなっていくか、見ものです。

他にいいのが今回はあるかしら。
昔のこの時期のドラマは最終回がクリスマス近くで、恋愛系とかは
最後が若干読める安心モノだったような。
ま、途中でいろいろあるんだけどね、みたいな。
でももう恋愛系はあまり興味がないので、
月9でミステリー系が来てくれたのは私としては嬉しいです。
何か面白いのあったら教えて下さいまし。

ずっとテレビが見れない時期を過ごしたせいで、ドラマを見なくなったけど、
そうこうしてる間に深夜枠のドラマが注目されるようになったみたいね、
ちょっと前にやっていた「ライアーゲーム」はいつかDVDで鑑賞したいと思います。
翔太くん出てるしね。

ずっと見続けてる「twenty-four seasonⅥ」の最後のレンタルは11/2。
そしてこれまた見続けてる「LOST season3」は11/4でとりあえず最終回。
民放が面白くなってもらわないと、この日程困るわよ~。

今、温子に借りて読んでる宮部みゆき「楽園」、なかなか面白い。
これから失速しないように願うばかり・・・
宮部みゆきの本、たまに急ブレーキかけるからな・・・
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by mic_tic | 2007-10-16 16:26 | ほん