カテゴリ:そとめし・さけ( 26 )

昨日は武士さんの誕生日でした。おめでとー!!
毎年どこかに食事に行くのが誕生日の時の一つの行事なのですが、
今年は割とすんなりと決まりました。
それまでに行ったことのないお店に行く場合、信頼のおける友人の紹介がないと行きません。
そんなに安い店に行くわけじゃないし、ネット上のコメントは信頼できない。
というわけで、今年は武士の会社のVeronさん(日本人だけどそっくりだから)に
ご紹介いただいた、麻布台の「aux gourmands」に行くことにしました。

昨日の日記にも書きましたが、下調べは重要。
このお店は禁煙です。洋食で煙草を吸えるところは最近めっきり減っている気がします。
そしてこの店の特徴は、ボリューム・ガツン系、メインは肉を食え!的なお店です。

武士さんのお誕生日は、いつも行っているヘルムの周年日でもあるので、
必ず食事の後は、ヘルムのパーティーへ行くことになっています。

そこで私はまず、いつもヘルムでお小遣いを使って吸っている葉巻を
村沢さんに用意していただくことにしました。
私は葉巻の香りがあまり好きじゃないけど、武士は大好きみたいだし、
1本2000円近くするので、武士の財布には痛いかな、と。
種類は分からないので、全面的にお任せすることにしました。
ただ、リボンは付けてくださいとお願い。素で渡されたら味気ないでしょ(笑)

オーグルマンへの予約も私がすることにしました。
2003年9月、私はロスで誕生日を迎えたのですが、武士は時差ボケで
お店も決めてくれず、誕生日プレートもお願いしてくれず、ふて寝した苦い経験があるので(ちょい嫌味)
「これこそ私がやってもらいたいこと」と言わんばかりに、予約の際には、
「主人の誕生日ディナーです。」とお伝えしました。
お店からは、スペシャルデザートを別料金でお作りで来ますよ、と言われていましたが、
ガッツリ系の食事の後に、デザートが入るのかちょっと疑問だったし、その後はヘルム。
あまり盛大にしても、祝うのは旦那だしな~と思って辞退しました。

と、私の準備はこれだけなのですが。

場所は六本木から東京タワー方面に少し離れたところ。
ヘンなガイジンもいないエリアだし、静かです。
ネットで見て行った住所だと1階って書いてあるけど、実際は階段を上って2階です。
お店を入る前に小さなテーブルが置いてあって、そこで喫煙することができるようになっています。
テーブル席で14人ほど+カウンターの比較的小さなお店ですが、
お店の方も2人か3人でやってらっしゃるので、それが限界のような気がします。
決して気取っていない店内で、手書きのメニューがあったりして、ちょっと懐かしい雰囲気。
「元格闘家」との情報通りのシェフ。超優しい藤原組長のような感じ。
頭にいっぱい汗をかきながら、ワインや食事の説明をしてくれました。

超ボリューミーと聞いていたので、前菜+メイン+デザート+コーヒーの一番軽いコースにして、
前菜は私がこの日のお魚のサクラマスと春野菜の前菜、武士がアスパラのグラタン。
それにアラカルトでこのお店の名物、玉ねぎのムースとブータンノワールをいただき、
メインは二人とも和牛の炭火焼(この日はイチボ)をお願いしました。
いつもと変わらず、写真はいちいち撮らなかったのですが、
(おすぎがこないだ「食事の写真をパチパチ撮る人がいるけど、
あれはおいしさもどんどん半減する気がするわ!」と言っていて、何となく共感するところもあり)
私の頼んだ前菜は、それに白飯を足せば十分夕食としてなりえる量でした。
色がとてもきれいで、春を感じたし、味付けもとてもいい!いいお店に来たなと思えました。

そしてメインに近づいた頃にシェフがやって来て、
「お誕生日だからサービスで肉を大きく焼き過ぎて火がまだ通らないので、もう少々お待ちを」
と言いに来てくれました。火が通らない?どんだけでかいのかしら?と思って待つこと数分。
どのくらいと言えばいいでしょう。多分500g超のお肉を持って、シェフが「焼けました!」とやってきました。
えーーーー、でかすぎーーーー!
それは結局2人前だったのですが、半分にしてもかなりの大きさ。
お皿にきれいに盛られてきたその大きさたるや、驚きの大きさで、
普段写真を撮らない私も、思わずシャッターを押してしまいました。
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部位はイチボだったので、とろけるというより、歯ごたえしっかり!ってお肉なんだけど、
それがまた、かみしめるたびにジョワ~って肉汁が出てきて、それはそれはおいしかった!
食べても食べてもなくならなかったけど(笑)
多分、お誕生日ということで普通よりは少し大き目なんだと思うけど、すごかった。
久しぶりに「にくーーーーっ!」って感じの肉を食べた気がしました。

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そして最後のデザート、プレートは辞退したのですが、シェフが気を遣ってくれて、
プレートにチョコレートでデコレーションしてくれました!
ふふふふふー。
女の子みたいに喜ぶわけじゃないけど、武士が嬉しそうにしてくれてよかった!
「変に歌とか歌われるより、こういう方がいいね」とコメントもいただき、ほくそ笑む私。
勉強になりましたかねー?(笑)

大・大・大満足でお店を後にし、ヘルムへ。
そしてお願いしておいた葉巻、赤いリボン付きで登場!
「はい」と渡すと「誰から?」だって。失礼ねー、私よ!
まさか用意してあると思ってなかったんでしょうね。
武士はあまり感想を言わない人なので、ここで「いい奥さんだねー」と自分でアピールし、
一応うなづいてもらえましたよ!(アピールするところが私っぽい)

というわけで、今年の武士の誕生日は、自分なりになかなかのプレゼンテーションで終了。
よい一年のスタートになったかな?

というわけで、改めてお誕生日おめでとう!
9月期待してるよ!(笑)
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写真付き日記キャンペーン。

金曜の夜、友達と久々に会って飲み、家に帰ってコンタクトを外そうとすると、左目だけない!
でももうかなりいい時間だったので、寝てしまえ〜!と、机の上に「左目」と書き残し、眠りについた。
翌朝(正確には昼)10時間睡眠から起きて、鏡と格闘開始。
武士に事情を説明すると、「馬鹿じゃないの?なんで寝てんの?病院行け。」と怒られたので、
土曜昼12時過ぎてやってる病院を探して行く。
私的には充血もしてなかったし、取れちゃったかな〜と思ってたんだけどね。

で、病院に行ったら、これがテキトーな先生で、「ないわよ。取れちゃったんじゃないの〜。
ま、たまにそういうこともあるわよ。万が一出てくることもあるけどね〜。」とこんな感じ。
女版高田純次的眼科医。
信用ならない。

ま、安心したと言うことで、まあよし。

で、帰りに寄った初台の「かわしま」の天せいろ。
そばは極細、ほどよいコシ、さくさくの天ぷら。
私の中で、そばつゆに天ぷらをつけるのは御法度なので、天つゆ別は非常にうれしい。(普通?)
休日は定食がないんだけど、平日の定食は千円で、コストパフォーマンス高し。
リンゴに移動したら、またちょいちょい食べに行こうっと。楽しみぃ〜。

海外にお住まいの我がフレンズ。(それ以外のビジター様も)
悶絶中ですか?

題名に対して、本文の内容が伴わないことをお詫びいたします(笑)
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尋常じゃない胃の痛みで目が覚め、これは会社に行っても無理。
夜の予定の方が私にとっては大切。ということで速効会社にメール。
家にあった胃薬を飲むものの、あまり効かず、ずっとベッドにいました。

そして夕方前にそそくさと動き出し、お出かけの準備。
胃は痛かったけど、どうしても食べておきたかったので出かけることにしました。

今年のクリスマスディナーは「ぎんざ 山路」。
ミシュラン東京で一つ星を獲得している名店です。
武士が以前の仕事の関係で何度かお伺いしていたことがあり、
その度におみやげに鯖寿司をおみやげで買って来てくれるのだけど、
これが酢飯ぎっしり、いい塩梅のしめ具合の鯖が絶品で、いつか行ってみたいと思っていました。
山路で有名なのは、食事の最後に出される「黒ごま鯛茶漬け」もとても楽しみ。

お店はカウンターと小上がりとテーブル席で構成される小さなお店。
私たちは入って正面のカウンターに通されました。
大将がいるから、このカウンターがお店を知るには一番なのかも。

出していただいたすべてのメニューを覚えているわけではないので、
少し思い出して書いてみると・・・
・ほうれん草の胡麻和え
・たこの桜煮
・ナマコ酢
・おつくり(赤貝となんだったかな?)
・焼き魚(鰆とかそっち系)
・鯨のハリハリ鍋
・鯖寿司
・伊勢海老のお椀
・このわた
・黒ごま鯛茶漬け

胃が痛いのであまりお酒は飲まないようにしよう、と思いつつも、
やはりこのような店に行ってお茶で通すというのもつまらないもの。
まずはエビスを瓶でいただき、その後は冷酒。八海山しか置いてないようです。
かなり抑え目で飲んでいたにもかかわらず、大将に「奥さん、飲むね~」と言われ、
飲まずにいられない始末。

少し他の人が書いたブログを読ませていただいたんだけど、
「濃いめの味付けが特徴・・・」ってあったけど、それは絶対にない。
むしろだし汁の味がはっきりと感じられる薄味です。
また冷酒は八海山しか置いてないことに対してコメントされている方がいたけど、
私はそれでよいと思います。
店主が作る料理に合うお酒があればそれが一番おいしい組み合わせということになるし、
もしそれ以上においしい組み合わせを自分が考えられるんであれば、
「こういう料理にはこのお酒の方が合いますよ」と提案できる客になればいいだけのこと。
ま、にわかグルメが偉そうにそんなことを言っているので少しムカっと来ました。
またそういう人に限ってランチにしか行かなかったり、店主の了解なく写真を撮りまくったりする。
非常識というか不躾というか・・・。

さてさて、私にとってのお味の感想。
一つ一つの料理が「ほらー!」っていう個性を持って主張しているわけではなく、
じわじわと、というか、ほんのりと、というか、炭のストーブで暖められている感じ、というのかな。
食べてほっとする味です。
強烈に「山路の○○が今日食べたい!」って感じじゃなくて、
「なんか山路、行きたいね~。」っていう感じ。
分かるかな?

この中で特においしいなと思ったのは、鯨のハリハリ鍋。
おだしがおいしくないと絶対においしくない逸品。
水菜・鯨とおだしのシンプルな構成。
一緒に乗っていたコラーゲンみたいなのはなんだったんだろう。
プルプルしてて動物性。味がちょっと強め。聞けばよかった。
すごいおいしかったわー。冬瓜にも見えたけど違うしなー。
あのスープでお茶漬したらものすごいうまいと思うわ。

それから初めて食べたナマコの感想。
かたい。
あまり好きじゃないかもなー。でもまずくはなかったけど。
このわたはおいしかったです。(多分サービス)
ナマコを見ると、どうしてもグアムを思い出してしまう。
また、昔読んだ吉本ばななのなんかの本の「ナマコは・・・」のくだりを思い出してしまう。
(分かる人だけに分かればよいのであえて書かない。)

黒ごま鯛茶漬けだけど、私の期待した感じの味ではなかったけど、
それはそれなりにおいしかった。私はゴマがあまり得意でないのでね。
この日は鯛茶漬けかハラス飯が選べていたが、私たちは鯛茶漬けに。
お隣の席の常連さんは「鯛茶なくなっちゃった~」と断られていた。
一つハラス飯にしてもよかったかもな~。

去年の「鮨 青木」、誕生日の「chez tomo」に続く、ミシュラン東京一つ星ツアーですが、
一番居心地がよく、また機会があったら、季節のメニューを食べに行きたいなと思いました。
大将にも「次の記念日はいつだい?」と聞かれ、「2月の結婚記念日です。」と答えたら、
「じゃ、次は2月だな。」と言われちゃったしな~。
でも重よしも行ってみたいのよね。

この後、いつもの通りヘルムへ行ったけど、胃の痛みが治まらず、
コニャックの葡萄ジュースとミルクティーをいただいてそそくさと帰りました。

あ~胃が痛くなかったら、もっと楽しめたのにな。
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宣伝です。

友達のあまのっちがオーナーのBar Amanoに
新メニューが明日から登場します。

そのメニューは、またしても私の友達であり英語の先生、
Johnが作ったオリジナルメニュー。

今回目指したのは「ピンチョス」。
スペインで出される一口メニューです。
Johnはイギリス料理のシェフなので、少しアレンジして、
友達と話しながらつまめるフードを考えました。

なんで私がこんな風に話しているかというと、
ま、簡単に言ってしまえば、私が仲介人になったのです、今回。
何度かミーティングの機会を2人に作ってもらい、
サンプルを持ってきてもらって相談して、
今日最終的にメニューが決定しました。

明日からスタートのメニューは
・チリビーンズ
・ローストビーフ John特製ソース付き
・ソーセージロール カレーフレーバー
・オリジナルピザ John特製ベーコントッピング
すべて600円です。
11月11日より18日までは、お試し価格の400円。
ちょっとつまみたいなー、って時に今まではミックスナッツしかなかったけど、
明日からはおいしいJohn's dishを食べることができますよ。
ピザは今日できたメニュー。試食しなかったけど、絶対美味☆
(違う種類のもので試食したので味は間違いない☆)

あまのっちのブログには「パンピザ」と書いてあるけど、
イメージとしては、手作りのイングリッシュマフィンを二つに割って、
バジル入りのオリジナルスパイシーソースと、チーズ、
オリジナルのベーコンを乗せて焼きます。

これからの季節、ちょっとしたパーティーなんかにも
Bar Amanoは使える!
今回Johnのメニューが入ったことで、より使いやすくなったと思います。
20人弱くらいは行けるんじゃない?
Johnはパーティーフードも得意なので、ご用命の際は声をかけてね。

Bar Amano
港区西麻布4-11-9 西麻布ビル3階
03-3486-3789
http://www.bar-amano.jp/
http://ameblo.jp/bar-amano

もしあまのっちが儲かっても、私には1円も入ってこないんだけどねー。
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先週の金曜は、酒の会社にいた時の先輩Tさんとお食事会。
Tさんと会うといつも楽しくて、終電は余裕でなくなってしまう。
今回は「暑気払い」の意味を込めて、スパイシー路線で。

タイ料理が食べたいけど、巷のタイ料理屋ってどうも狭いし、
椅子がラーメン屋の丸椅子みたいなところが多い気がする。
せっかく会うのにモンスーンじゃ色気がないし、と探したのが
この「ガパオ食堂」。
食べログで見ると、ランチの需要が多いらしく、
夜のことを書いている人はあまりいない。
でもいろいろ食べられそうだし、期待してもいいかなということで
珍しく渋谷へ出向く。

初台からバスに乗って渋谷に向かっている時は、一粒も雨が降っていなかった。
なのに109のあたりに近づいたら、雨粒が大きくなって来て、
スクランブルに着いたらどばーーーーー!
今年初のゲリラ豪雨じゃない?
私は傘を持っていたけど、降りが半端じゃなくて、
バスロータリーから駅の中に入るまでにズボンはびっちゃびちゃ。
駅は雨宿りの人でごった返してる。
私は乗る予定だったバスを逃し、タクシーに乗ることにしたものの、
タクシー乗り場は人であふれてるし、ここまで濡れたら大して変わらん!
ということで、宮益坂まで移動する。
.....川。
もう既に濡れていないのはへそから上のみ。
タクシーに乗ったら冷房が寒く感じた。

予約した当初、カウンター席でお願いしますと言われたが、
テーブル席が空いていたようで、テーブル席に通された。
このテーブル席、ちょっと高すぎて、食事をするには落ち着かない。
その上椅子には背もたれがほとんどない。
あまりよくない。

食事はまぁまぁ。
モンスーンに比べて、味がおとなしすぎる。
ちょっと期待しすぎた。
酒もあまり美味くない。
多分もう行かない。

椅子が落ち着かなさすぎるので、前に見つけておいたカフェ、RESPEKTに移動。
店の位置をあまり把握してなくて、暑いのにふらつく。
途中Tさんが好きなジャニーズファミリークラブに連れて行ってもらう。
(シャッターも閉まっていたし、私には無意味だが)
場所も分かり移動。トイレに立ったTさんが「この店、若者しかいない」とボソ。
場所も場所だし、金曜の夜。夜カフェ。しょうがないですよ、と言いつつ、
会社の話、ジャニーズの話、プリズンブレイクの話、ハワイの話、友達の話、、、
永遠にしゃべっていられそうなくらい話題はつきない。

お酒を頼んだけど、ま、別に可もなく不可もなく。
ただしこの店、結構広いし、WIRED CAFEの系列店なのでfree wi-fi。
ただし若い人が多い。うるさい。

そして時計を見る。
23:30。もう会ってから5時間経過。
「まだ1時間くらい行けますよ!」と言ってさらにオーダー。
Tさんの終電に合わせて店を出た。
今度はTさんのウチとウチの真ん中当たりの広尾、白金、恵比寿にしようと決める。

余裕で新宿方面の階段を上がる。警備員に止められる。
しまった!自分の終電を検索してなかった!!
ま、いいやと渋谷の町へ出る。
渋谷の町に人が少なくてびっくりした。終電後だから?
西武の前では人とすれ違わず、COACHの通りではガイジンが酔って騒いでいるだけ。
Apple Storeの前を通り過ぎ、今は営業していないPARCO part2の前でタクシーを拾う。
静かな渋谷は嫌いじゃない。

金曜の夜に遊びに行くと、週末が長く感じるから好き。
夜行性が夏には本領発揮される。
もう結婚したし遊ばないけど。旦那はどんどん夜が早くなっていくけど。。。
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ジョン英会話教室の後、大島帰りのKOKKOちゃんも合流して、
久々にBAR AMANOへ。
ピクニックの後以来だから、もう3ヶ月ぶりか。ごめんね。

一人で店をやるって、本当に大変なことなんだろうなー。
いい時はいいけど、悪い時は悪い。
悪い時の精神状態って、誰でも、何とも言えない感じになる。
普段あまり愚痴をこぼさないあまのっちが日記で愚痴っていたから、
ちょっと心配になって行ってみました。

最初は3人で行ったんだけど、その後ゴルフ帰りの松ちゃん、沼ちゃん、
ゴルフ食事会に参加した武士、まるちゃんも合流して計7人。
あまのっちも飲み友達のようなもんだから8人でわいわいとしました。

私がここ何年か仲良くしてもらっているのは、学生の時の友達よりも
ヘルムで知り合った飲み友達。
会社の名前とか何してるかとかよく分かんない人もいるけど、
そんなこと関係なく飲める、遊べるのが飲み友達のいいところ。
そしてその場所を快適に過ごさせてくれているのが、お店のスタッフ。
本当にいろいろご迷惑をかけたりとか、わがままを聞いてもらったりとか、
ふと原点に立ち返ってみると、彼らなしには私たちの関係は成り立ちません。
ヘルムやイニッシュのスタッフが独立したりしても、その関係は同じ。
私たちが普段話を聞いてもらってる分、還元していかなくちゃいけないよね。
ついつい決まったところに足が向いちゃうけど、ちょこちょこ顔を出さなくちゃ。
それと同時にスタッフは、私たちのような常連客だけでなく、
新しいお客さんを呼び込むようなアイデアや心地よい環境作りを生み出さなくちゃね。
変わりに変わって、全然別の店みたいになっちゃうのは嫌だけど、
「基本を保ちつつ進化していけるお店」であってほしいな、と私は思います。

偉そうですんません。

で、最後に、
BAR AMANOでなぜか慣用句の話になり(多分ゴルフの話題)
「三つ子の魂百まで」の意味について語っていたんだけど、
私、2009年8月6日、33歳まであと約1ヶ月、という時まで、

「三つ子ちゃん(triplet)は100歳までずーっと意思疎通が図れる。(仲良し)」

ってことだと思ってましたーーーー。ばかーーーー。
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1週間もご無沙汰してしまいました。
仕事は大して忙しくないんだけど。

ここのところ、友達からのお誘いが続いて、ちょろっと出かけ続けています。
木曜日はジョンとの英会話のために(ほぼ)毎週恵比寿に行っているし、
週の後半は結構忙しかったなー。

先々週31日は、化粧品会社に勤めている時の友達のMちゃんとanoと、
恵比寿の海南鶏飯食堂2 恵比寿店に行って参りました〜。
ここはMちゃんのおすすめのシンガポールチキンライスの店。
店内は全面禁煙です。
私が選ぶなら選ばないけど、今回は一緒の二人ともスモーカーではないので、
二人に合わせて行ってみました。
今回この会を持ったのは、Mちゃんがフランス人の旦那さんの転勤に伴い、
フランスに旅立ってしまうから。
今週末マレーシアに旅立つるい子に続いて、二人目です。
よくよく話を聞いてみたら、もう既に旦那様は旅立っているそう。
フランス人でも日本語ぺらぺら(しかも超かっこいい)の上、
日本超大好きな旦那さんは「TSUTAYA行きてー」と電話で言ってくるそうです。
おまけに彼はスモーカー。パリでもno smokingは始まっているようですが、
さすがおフランス。決まりは守らないようです(笑)
彼女は今、有名時計会社で働いているのですが、
ちょうどその31日17:50頃、8月末での契約打ち切りが決まったそう。
派遣切りです。
もう少し働いて散財した分を支払ってから旦那さんのところに行こうと思っていたのに、
いきなり切られて、食事もあまりできませんでした。
いやだねー、派遣切り。不景気大っ嫌い。

仕事の愚痴やら、最近の近況やらを話してお開き。
食事はおいしかったし、店員さんの対応はよかったし、いいお店でした。
喫煙はと言うと、外に灰皿が置いてあるので、そこに行けば吸えます。
私はなぜか店員さんに「喫煙行ってきまーす」と言って外に出たのですが、
気を遣ってラーメン屋のような丸椅子をわざわざ持って来てくれました。
通常はやっていない焼酎のジャスミン茶割りもやってくれました。
言ってみるもんだわ。

店名:海南鶏飯食堂2 恵比寿店 (ハイナンジーファンショクドウツー)
電話:03-3447-3615
住所:東京都渋谷区恵比寿1-21-14 COSTA DE VERANO 1F
交通:JR,日比谷線恵比寿駅徒歩8分
営業時間:[月~金]
11:30~14:00(L.O.13:30)
18:00~23:00(L.O.22:00)
[土・日・祝]
11:30~15:00(L.O.14:30)
18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:第3月曜日
カード:OK
HP:http://www.route9g.com/
食べログ:http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13020061/
(注意)恵比寿ガーデンプレイス内に「シンガポール海南鶏飯」という店がありますが、
系列店ではないそうです。お気を付けあれ。

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元Inishmore,Sutherlandの宮崎くんがついに独立、
自分のお店をオープンすることになりました。
今日8日がレセプションなのですが、武士が神戸に出張のため行けないのが分かっていたので、先週日曜、店で準備をしているという噂を水戸から遊びに来ていた友ちゃんが聞きつけ、まだグランドオープン前のBAR ROTAに行ってきました!




お店はもつ鍋の「蟻月」の裏。
ほのかに明かりが灯るのですぐに分かりました。
宮ちゃんはこの物件を探して、内装を自分(&仲間)の手で作ったそうです。
店の大きさも手ごろ、奥にテーブル席もあって、女子でも通えそうな感じ!
あまのっちのお店がオープンする時にも「自称トイレアドバイザー」を
勝手にさせてもらったけど、少しここはこうした方がいいとアドバイス。
やっぱり男子と女子の見るところって違うのよね。
振る舞い酒として缶ビールをいただき、こちらからはハーゲンダッツ。
少し語らって帰りました。
こじんまりとしていて、いい!音楽はジャズなのかな?

同級生の宮ちゃーん!がんばるのだぞー!
みんな近くに行ったら寄ってあげてねー。


BAR ROTA
2009年7月10日 grand open
150-0013 東京都渋谷区恵比寿2-8-13 アクセスビル2F
03-3441-2449 20:00-4:00
ご予約の際は「mao-moniを見ました!」とお伝えいただくとスムースです(笑)


おまけ
①お手伝いアカレンジャー 友ちゃん
②お手伝いモモレンジャー とめこ(動くな、アホ!)
③集合。
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先週の金曜、某航空会社への内定が決まったるい子の
壮行会をやろうと思って予約していたBuco。
ところが数日前にるい子からメール。
「帯状疱疹ができてしまって、ぶつぶつで気持ち悪いので、
今回はキャンセルさせて。ごめんなさい。」
ということで、anoも含めた3人での飲み会は延期。

そこでリスケだけにとどまらないのが私たち。
anoと二人、食事に出かけて参りました。
今回お邪魔したのは、恵比寿の「米福」。
私のホーム、Inishmoreの近くで、言うなれば「蟻月通り」にあるご飯屋さん。
anoは会社で店探しを任されることが多く、雑誌で気になった店を
チェックしていることが多いそう。
今回は『東京カレンダー』(だったっけ?)で小山薫堂さんが紹介していて
気になったという、この店に行ってみることにしました。

ま、いつものことだけど、今日も写真がありません。すいません。
でかいハコだと写真を撮る気にもなるのだけど、
店の規模が小さかったり、その会のメインが「食事」<「会話」である時、
私はほとんどカメラを持っていても机上に出しません。
それに見た目のプレゼンテーションがすばらしく、
ブログをやっている以上「これはネタにすべき」というものなら
写そうかなという気にはなるけど、家庭料理に近い料理の場合、
見た目のインパクトも特にないし、何しろ店の人に悪い気がしてしまうのです。
あと一緒に行った友達にも。
なのですいません。

ところで、このお店を「ご飯屋さん」と書きましたが、
小さな土鍋?お釜?で、5,6種類あるお米の中から自分の好きなものを選んで
炊いてもらうのです。
私たちはそのご飯を視野に入れつつ、ちょこちょこおかずをつまみながら、
日本酒をちびちび(ano)ぐびぐび(mic)と楽しみました。
注文したものはどれもシンプルながら、とてもおいしく、
「こういう店、いいな」と思わせる内容でした。

注文したものを思い返してみると、
☆刺身の盛り合わせ(これに関しては少し量と厚さのめんに不満。味はgood!)
☆クレソンのおひたし
(意外な感じで美味い!影響されて今週ゴーヤのおひたしを作りました。)
☆きんぴら
☆だし巻き卵
☆メンチカツ(これ、超うま。お店の人にお勧めされて頼んだけど、大正解!)
☆鮭ハラス焼き
☆長芋わさび
☆ササニシキ
☆みそ汁
☆ぬか漬け
☆梅干し
だったかしら・・・?

お酒は瓶ビール*2、日本酒は私の好きな「鶴齢」。これもリピートしました。
最後は梅酒をソーダでいただいたのだったかしら?
お会計は17000円くらい。少し高めだけど、全然OK。

食べログの口コミを読むと、ご飯が出てくるまでに時間がかかると書いてありましたが、
私たちの場合、会話に夢中になっているところに、
「おっさんイケメン」と呼んでいた(実際は私と変わらないかも)店員さんが
「ご飯はお召し上がりになります?」と勧めに来てくれたので、
ちょうどいいタイミングでご飯をいただくことができました。
このイケメンは勧める料理はおいしいし、勧め時も的確だし、気が利くなー。

もうなにしろ私は米好き、そしてこういう家庭料理が大好きなので大満足でした。
お店はそんな広くないので、予約していった方が確実です。
ここは絶対にまた行こう!って思えるお店でした。

そしてその後、Inishmoreに立ち寄り、伊藤さんが持って来てくれた
小布施ワイナリーのMiyamanishikiという微発砲のにごり日本酒をいただきました。
(伊藤さん、いつもごちそうさまです。)
実は前日から「明日開ける。」と聞いていたので、それに合わせて
米福では梅酒にとどめておいたのです。
もう、これ、本当においしかったー。
希少なもので、あまり手に入らないそう。
小布施ワイナリーは本当にいいワイナリーなのだなー、と感じます。
また行きたい。

19日に三十路になるanoに「女磨きセット」をMarks&webで購入し、
この日にプレゼントしました。いい香りだったので、今度私も買おうかな。

この日は雨が降っていた以外はとても幸せだったなー。
米は幸せの源。米、バンザイ!

【Japanese】
店名:米福
電話:03-5379-1678
住所:東京都渋谷区恵比寿2-13-10
交通:JR/日比谷線 恵比寿駅 10分?
営業時間:16:30~23:00(LO)
定休日:日・祝日
カード:使用不可(食べログには可と書いてあるが、断られている人がいたよ。)
HP:公式 なし
   食べログ http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13049538/
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引き続き。

スノボから帰ってきた2月14日。
バレンタインデー。
帰りの新幹線で「ケーキを買って帰りましょ。」と言う話になり、
いつものア・ラ・カンパーニュでケーキを購入して帰りました。
最近は新宿小田急の店舗を利用しています。
前はハルクにもあったのに、なくなってしまいました。
ま、確かに、同じ小田急だし、至近距離なので、ある必要もないが。

ここ数年のバレンタイン、我が家ではチョコレートではなくケーキを買って、
みんなで一緒に食べるのがスタンダードになっています。
私は毎年同じ。ショートケーキです。
武士はいつもレアチーズなのですが、今年は期間限定のタルトを選びました。
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その名も「タルト・オ・ポンカン・エ・キンカン」です。
ま、ポンカンとイヨカンのタルトです。







家に帰り、今度は夕食に何を食べよう、という話になり、
参宮橋か代々木上原あたりのお店を探しましょうと言うことになりました。
焼き鳥が食べたくて、ネットで探したお店に何本も電話したのですが、
空いてますよー、というお店が一軒もなし!
世の中不況と言うけれど、外食するのにお店を探そうとすると、
意外と断られることが多くて「世の中本当に不況なのか?」と思ってしまうことがあります。
で、「こうなったらもう、上原まで行ってしまえ!」となり、家族3人出かけたのです。

電話をしたお店の前を通りかかったので覗いてみたらやっぱり満席。
どこかあるかなー、と思っていたところに現れたるのは、但馬牛専門焼肉【KOGEN 幸元】の看板。

・キムチ盛り合わせ・韓国のり・ナムル盛り合わせ
・タン塩・ロース・カルビ・石焼ビビンバ 2名様分セット \5250

但馬牛で、このセットって安くない???ってことになり、あっさりこの店に決定。
きれいなビルの2階です。ちなみに1階はラーメン五行。

ま、今更言うことでもないですが、写真は撮ってません。
感想。
店キレイ、店員レベルなかなかよい(見た目はチャラい感じだけど)、
味良い、値段高くない、トイレキレイ。
肉は1皿に8枚程度。どれもおいしかったです。ロースはタレがおすすめです。
さすがにこのセットだけでは足りないので、ちょこちょこ追加しましたが、
お会計は3人で2万ちょいくらいだったような。合格です。
あ、ちなみに、希少部位のステーキみたいのもありますが、そっちはお高めですので
我が家では自粛させていただきました。

またもやいい店を見つけてしまいました。
女子的ヤキニクエストの次回開催はこの店にしたいと思います、anoちゃん。

【Yakiniku】
店名:KOGEN 幸元
電話:03-6903-2129
住所:東京都渋谷区西原3-2-4 フロンティア代々木2F
交通:小田急、千代田線 代々木上原駅 3分
営業時間:17:00~翌01:00(LO)
定休日:不定休
カード:使用可
HP:公式 なし
   食べログ http://r.tabelog.com/tokyo/A1318/A131811/13055915/
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