2008 vacation ⑥-1 Napa~San Francisco

どんどん記憶が薄らいでいくので、がんばって書かなければ。

2日連続で行ったカフェの話。
Alexis Baking Company&Cafe
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ナパのダウンタウンにあります。
まず看板がかわいい。
思わず入りたくなる。
手書きっぽい感じなのです。
お店の中も同じように、hand paintedって感じで、なんか朝からうきうきしてしまいます。



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ホワイトボードの文字もかわいいし!
朝食はbasicなものとdairyのものがあります。
ハッキリ言って、そんなに安くはありません。




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でも奥で焼いているであろうそのパンと、ふわふわの卵のサンドイッチ。
それにボールになみなみと注がれたカフェオレ。
書いているだけでも、なんだかあったかくなれます。

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今回の旅行では、できるだけ英語を使おうと言うことで、私がオーダーする事も多かったんだけど、
ここのお店でも、聞きなおされたりもしながらオーダー。
ここのお店のルールは、注文して、自分の名前を言う。
出来上がると名前を呼びながら持ってきてくれる。
「mic.できたわよ~」的な。う~ん、いいね。
で、レジのかわいいお姉ちゃんに名前を告げようとしたんだけど、
私の名前はガイジンにかかると「もー」になってしまうので、
きちんとスペルで「えむ・えー・おー、まお」(って本名書いてるし)って言いました。
で、次の日、名前を言おうとしたら、「OK!」と言って、
私の名前をサラサラっと伝票に書いてくれました。
こういうのってウレシイ☆
愛想のない店員率9割を超す、と思っていたアメリカで、こんなうれしい接客してもらえるなんて。
パンも美味しいし、接客もステキ、内装も超可愛い。言うことなし。
何時間でもいたくなるお店でした。

ちなみにこのお店のトイレの入り口、男女のマークがありません。
一つのドアには「エクレア」が。もう一つのドアには「ドーナツ」が。
お分かり?あなたはどっちに入るべきか。
私は入らなかったけど、躊躇せずにドーナツに入っていくの、旦那に見られたくないよね(笑)

その後、車に乗って、ワインショップに行き、買い込み、その後San Franciscoへ。
田舎暮らしとはおさらばです。
田舎をこんなに堪能したのは久しぶりで新鮮、そしてとても心に残る日々でした。

車は都会に近付くたびに混み始め、最後橋を渡って(何て言う橋なのかは知らない)
料金を支払ってからは久々の渋滞・・・武士はなんだかいらつき始めます。
そしてこれまで何の不満もなかったNever Lostが機能しなくなってきて・・・
Never Lostは都会ではあまり使えないかもしれないな・・・
でもアメリカの道は分かりやすいから、ストリートの名前で分かるもんね。
無事にホテルに着き、少し休んで、レンタカーを返すまでに時間があったのでドライブをすることに。
しかーし、サンフランシスコは坂の街。
武士は混んでいるのと、ナビが動かないのと、「こんな坂道通れんの?」でいらつきモード。
どこも見ずに、ホテルの近くのレンタカー屋さんに車を返却しました(苦)

出直して、街に出て、買い物をして、ケーブルカーに乗って、
チャイニーズが食べたかったけど分からなくて、結局イタリアンを食べて、って感じでした。
その途中にアクシデントあり・・・。
次回へ回します。
次回、ついに最終回。
都会はあまり書くことがないのでね。
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by mic_tic | 2008-11-04 23:37 | たび