ゴールドの似合うお年頃

今日は、オフィスのスタッフが、倉庫に棚卸しに行っていたり、
会議に入っていたり、出かけたりで、意外と閑散としております。
ま、私はいつものように出勤し、いつもと同じように仕事を終え、
午後のゆる~い時間帯に入っております。

今日で社長補佐のアラミスおじさんが引退と言う事で
ランチは青山通り沿いの「雅灯」でランチ。
一番の安いお弁当でも1800円でございます。。。
ペロっと平らげてしまいました。特筆・・・・なし。
量が完全に足りないので、久々にスタバに行ったけど、
(牛乳でお腹を満たそうとする魂胆)
いつの間にやらトールラテ360円・・・高すぎ。
ま、ランチ代が浮いたからよしとしようと思うけど、
やっぱりウチのネスプレッソは偉大。おいしいし、簡単。
そしてあの味で、あの値段。買ってよかったよ。
(to鳥の巣社員に告ぐ。ネスプレッソのマシーンバーゲンない?
結構お友達で欲しいと言う人がいるのだよね。
昔のように破格での案内があったら教えて下さい。飛びつきます。)

ところで、全く話は変わりますが、

最近ゴールドが好きになってきた。

私はその昔、男みたいだったし、古着だったし、
大学時代なんかもCamCanとか買ったことなかったので、
ゴールドのアクセサリーって言うものには全く以って興味がなかった。
本当に手にはいくつリングしてんの?って位してたけど、
それは全てシルバーのもの。おまけに石はターコイズかオニキス。
安かったし、海外に旅行に行くとかわいい(かっこいい)ものが
「はー?その値段でいいの?」って感じで売られてて、ごっちゃり買ってた。

多分これを読んでる昔の友達には、
「マオがゴールドー?はぁ想像も付かないね。」と言われそう。
ねー。マオがゴールドですよ。月日は流れちゃったんですよ。
だってその昔、私「携帯電話が似合わない」と言われてた人ですから。
携帯が普及してもしばらくポケベルで過ごしてたしね。
少し時代から遅れて何かを取り入れるのが特徴。
知らないわけじゃないんですよ。流行に乗るのは好きじゃないだけ。

去年くらいからゴールドのアクセサリやら服やらバッグが
普通に売られるようになって、私が一番に手を伸ばしたのが靴。
形はただのローファーなのだけど、いつもの私のシンプルスタイルに
そのゴールドの靴を履くだけで、何となくいい感じになる。
最近ちょろちょろと安いアクセサリーを手に入れたりして付けてるけど、
「私もゴールドの似合う年頃になってきたな」と実感する。
それは嬉しいことでもあるけど、何となくもう若くないんだ、って感じも。
だって私にとってゴールドの似合う女は、おばちゃんじゃないけど、
ちょっとお姉さん的な感じだったから。
もう31だもんな。
コンバース、毎日履いてる場合じゃないのかしら。
(でも私はコンバースが似合うと自負している。その代わりナイキが似合わない。)

アクセサリーケースの中で昔買ったシルバーのアクセサリーが
真っ黒になりながらもその出番を待っている気もする。
いざ付けようとすると、真っ黒だから付けられないんだけど。
ゴールドの似合う女性にもなりたいけど、
いつまでもシルバーを身につけて、かっこいい女性でありたい気もする。
ま、私はいつもと同じ自然体でいよう。
ゴールドな気分の時は、しっかりとゴールドで決めて、
ラフな時はシルバーでかっこよく決める。
何も型にはめる必要はないんだしね。
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