vacation 2007 day9 Frankfurt

日曜日・・・
そう、それは、家族と過ごす日・・・
日曜日・・・
パパもママもお家にいる日・・・
日曜日・・・
お店がやってない日!!!!!!!

そう、私たちの旅行の最終日(帰国日を除き)は日曜。
お土産、何も買ってない。
コンビニ・百貨店・ほとんどのレストラン、全て休み。
やっているのはイタリアンとかタイ料理とか、移民系のお店だけ。
うぉー、困った。

どうしようもないので、とりあえずアイントラハトの練習を見に行く。
HPを見たら11:00からって書いてあったから、ちゃーんと行ったのに
人っ子一人いない。
しばらくうろつくと、室内練習場?みたいなとこの前で話すおっちゃん発見。
武士が「今日の練習は?」って質問したら、
「今日は中止だよ。明日の10:00にきな。」って感じであっさり敗退。
あ、この日の日記に結果まで書いてたわね。失礼、失礼。

で、一応ツァイルを歩いてみるもののほとんど店はやってないし、
昨日の喧騒どこへやら、って感じで人もいない。
で、どうしようか、ということで、ちょうど開催されていて、
それも最終日の「フランクフルト・モーターショー」に行きました。
一人15ユーロ。
あまり車に興味はないのだけど、他に行くとこもないしね。
メッセまで車で行って、駐車場を探す・・・ん?すごい遠くない?
そうなんです。敷地がすっごい広くて、駐車場までの距離がハンパない。
もちろんその距離だからシャトルバスが出ているけど、すごい広いです。

トイレに行ったら、日本でいうところの「キャンギャル」が
鏡の前に立って化粧直しをしていたけど、日本のそれのように
華美ではないし、露出も少ない。
日本が異常なのか?出してなんぼ、って感じするし。
そしてお客さんも、カメラ小僧みたいのは当然いない。
本気で車好きです!!みたいな人が、たくさん車会社のカタログや
タダでもらえるでっかい袋を持ってる。
モーターショーって、これが本当なのね。

ま、本気で車にはあまり興味はないので、さらっと見て、
我が家の車であるVW TOURANのミニチュアを買って帰りました。

中の通路には連れてきた子供たちが退屈しないように、
いくつかのアトラクションが用意されていて、
何て言えばいいのだろうかよく分からんのだが、
ゴムをつけてビヨ~ンって高く飛ぶやつとか、
まるでレスキューの人のように高いところにロープが張ってあって
それを命綱つけて渡るやつとか。
相当面白そうだった。。。大人でやってる人はほとんどいなかった・・・。

ま、何だかんだで時間も経ち、ホテルに帰って、今日は何食べよう・・・
って思ってたけど、店がやってなーい!
その時ちょうどCLの予選をやっていたので、武士がTV観戦している間、
私はMacを持ち、ロビーへ。
お土産も買ってないし、今日の夕食もどうしよう。
そんな時にネットで見つけたのが、エコバッグ。
ドイツはとってもエコなお国なので、どこのスーパーに行っても
エコバッグが売ってるらしい。実際ビニール袋は有料。
で、私が見つけた情報によると、かわいいエコバッグを売ってるのは
plusというスーパー。
plusをネットで調べたけど、ドイツ語でさっぱり分かりましぇ―ん。
どうやらフランクフルトのそばにはないみたいで・・・
今度海外に行ったら、こういうチープかつかわいいものを
日曜日以外に手に入れようと心に決めたのであります。
ご飯も、みーんな日曜日でおしまい。
タワーもやってはいるけど、レストランは休業。
どんだけ商売根性ないんだ???

コンシェルジュに聞いたりしてもぴんとこないので、
結局ザクセンハウゼンへ。
おまけに、昨日は混んでいては入れなかったアドルフ・ヴァーグナーへ。
地元の人は来ないのだろうけど、結構な人の入りでした。
また同じ様なものを頼んで、ワインを1本空けました。
ここのお店の一番の売りはリンゴのお酒なのに、最初からワインを頼んでしまった・・・
だってビールないんだもん・・・
でもなんか最後にやっぱり飲んでみようと思って、おじいちゃんに頼むも
店が忙しすぎて忘れられて、けっきょく飲めずじまいでした。
ま、このお店、可もなく、不可もない感じ。
ただ日曜日やってるのは貴重です。

そして最後の日なので、〆には、多分フランクフルトで一番高いホテル、
(少なくとも私のガイドブッグにはそう書いてあった)
シュタイゲンベルガーフランクフルターホフホテルに行って一杯引っ掛けました。
ザクセンハウゼンからタクったから、運ちゃんびっくりしたろうなー。
「こんな若いヤツラが今ホテル泊まってんのかよ!!!」って。
超高級感のある、そして歴史を感じるホテルでございましたわよ。

タクシーに乗ってる途中、でぶばんから電話。
「mao?今どこにいんの?デュッセルとかにいないの?
何?フランク?なーんだ、デュッセルにいるなら行こうと思ったのに。
ん?アムス。」
ってな感じの会話。
って言うか、アムステルダムだったかも忘れたけど、
「今どこにいんの?ん?広尾?なーんだ六本木辺りだったら行こうと思ったのに」
的テイストで話をされて正直ビビリました。
「今どこにいんの~?」って距離なわけ?時間も遅かったし。
一人寂しくカフェにいたんだとさ。今度どっかで遭遇できるといいね。

で、私たちは老舗ホテルのバーラウンジに入り、
私はミモザとマティーニをいただきました。
これまたダンディなおじいちゃんがミモザを作る姿、かっこよかったわ。
海外のおじいちゃんはとってもかっこよく見えるのはなぜ?
武士はオーセンティックなバーでかっこつけて飲むのが好きなので、
テーブルの上のお花を移動させたりして、
セピアで写真をたくさん撮ってあげました。
よかったね、武士。

さ、帰って、最後のパッキング。
あっという間に去っていった日々。
あー、帰りたくないよー。

・・・でもドイツ料理はもういい。。。
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by mic_tic | 2007-11-07 15:32 | たび