vacation 2007 day8 Bochum~Frankfurt

9/22【予定】
ボーフムからフランクフルトに移動
フランクフルト観光

大分時間が経ってしまったから、ちょっと記憶が曖昧。
もう1ヶ月以上経つのか・・・
時が経つのは早い。

前の晩に飲んだ薬が効いたらしく、頭痛は治っていたし、
寒気が取れてちゃんと眠れた。
サッカーの試合の日程が変更になったおかげで、
この日を有効利用できるのは、私たちにとってはラッキー。

ボーフムの周辺に、手軽に食事できるところが見当たらないのを
前日の散策で分かっていたので、ホテルの朝食をいただく。
アメリカンバフェって好き。
何日か前から朝ごはんをホテルでいただく時は、パンじゃなくて
シリアル。日本だと続かないけど、ホテルで食べるとなぜかうまい。
それと、どこに行っても思うけど、サラダが食べたくなる。
野菜ジュースを飲んでてもやっぱり何か足りない気がする。
日本での食事はそれなりに野菜を多めに、と気にしてるからか?
(その割には太るのだが、やっぱり酒か?)
日本で売っても絶対売れない硬い桃も、ナイフで切ってパクパク。

ゆっくりとホテルを出て、いざフランクフルトへ。
やっぱりナビが付いていてよかった。
ホテルの名前が出てくれるので、初めて行ったところでも全く問題なし。
ちょっと高くても、迷うストレスを考えたらナビ付いてた方がいいですよ。
(実際払ってないからどのくらい高いのか知らないけど。)

ホテルに到着。
フランクフルトで2泊する最後のホテルはNH Hotel Frankfurt City
何度も書くが、このNHホテル、とてもきれいだし快適です。
フリーインターネットもあります。(ロビーはairmac使用可)
ただ一つの難点は、コンシェルジュがいないこと。
ビジネスホテルだから仕方ないのだけど、知らない土地には
コンシェルジュがいてくれた方が助かるなぁと今回実感。
別に多くを求めてるわけじゃないんだけどね。

荷物を置いて、とりあえず町に出てみることにした。
ホテルから徒歩にて、マイン川の方向へ。
一番近くの駅前の(いつものように駅名忘れる)広場に人だかり発見。
どうやらファーマーズマーケット的な屋台が多数。
リンゴとか野菜とか、お花とか、アプフェルヴァインやソーセージの屋台も。
まだお腹はすいていなかったので、とりあえず現地の名産の
アプフェルヴァインをいただいてみる。たしか2ユーロ。
色は薄い透明リンゴジュース。
飲んでみるとそれは・・・極端に薄い梅酒・・・まじゅい。。。
渋みが飲み気を減退させる・・・
帰国後、元フランク在住のItoさんにこのことを話すと、
「あー、そういう屋台で飲んだらまずいよ」と言われがっくし。
本当はおいしいものらしい。あー、早く聞いとけばよかった。
とにかく人・人・人。あれじゃスリも出そうだ。
本気でドイツ語しか書いてないから、観光客にはちょいと難しい。

その広場は、歩行者天国ツァイルに面しているので
トイレに行きつつ百貨店なんかも探索。
その通りにはZARAやベネトン、MANGO、H&Mなんかもあります。
町で一番大きいと言われるカールシュタットにはお世話になりました。
確かに広いし、天井も高い。
けどなんか海外の百貨店って面白くない。何でだろう。

そこからレーマー広場まではすぐ近く。でも人がとにかくいっぱい。
何か原宿みたいだね、と言いながら、ちょっと飯でも食べますか、
と入ったお店はHaus Wertheym。
なーんにも知識がなく行ったこのお店は、実はガイドブックにも載っていて
1479年に創業の歴史あるお店でした。
私たちは外に座ったから内装はどんな感じか分からないけど、
窓は木枠があって、そこに花が飾られていて、古いドイツを思わせるような感じ。
ウェイターのおじいさんは完全に一人で外を任せられているので
相当忙しい感じだけど、英語は喋れるし、英語メニューもちゃんとありました。
そんなにお腹もすいていなかったし、ボリュームを懸念して
ビール2つと1皿ハムステーキを頼んだけど、このボリュームもすごかった。
(ハムステーキはリップヒェンと言うらしい。)
ドイツに行ったら本当に一皿で十分。完全にデブ飯です。
でもおいしい。日本であのハムは食べれません。骨付きだし。
最近はお歳暮にハムを送る人なんていないんだろうな。
「大きくなれよぉ~」とか「わんぱくでもいい たくましく育って欲しい」とか
見なくなったもんな~。(あんまり関係ない?)

で、支払いはもちろんカードで。財布の中にはかなり貧乏なユーロ残額。
おじいさんに「カード使える?」って聞いたら、「キャッシュオンリー」だとよ・・・。
おーっとと。困った。
世界のネットユーザーの方に向けて、英語でも記入。
You can't use creditcards at Haus Wertheym.
土地勘があればどこにSTMがあるとか分かるのだけど、
私は方向音痴+初めてのドイツ。うー。。。
今まで来た道をどんどん元に戻る。
ここからは 前の日記に書いた通り。
約30分(そんなに長くなかったかもしれないけど、私には相当な時間に感じた)
位をかけ、元の店に戻り、おじいちゃんに支払って店を出る。
古いところではカード使えないのね~勉強になりました。

レーマー広場も観光客ですごい人。
でもあそこまで「古いドイツ」って感じの所もなかなかないね。
近代的な建物も美しいフランクフルトだけど、
やっぱり絵本から出てきたみたいなドイツもとてもステキ。
ハイジがドイツに戻されてきた時の話を思い出しました。

ホテルへ帰るべくして通ったZARAに値段比較のために入ったら、
安いコートを発見して即購入。出会いですな。早く着たいな。

夜はガイドブッグに載っていたザクセンハウゼン地区へ。
タクシーでマイン川を渡って、シュヴァイツァープラッツまで10分くらい?
昼に飲んだアプフェルヴァインで有名なアドルフ・ヴァーグナーへ
行こうと思ったけど、ここの店は混み過ぎていて、店の前には人だかり。
これはなぁ・・・と思って入ったのが、隣のお店。
入ってから気付いたのだけど、このお店、イタリアンでした・・・。
ドイツで食べるイタリアン・・・はどうもいただけないな・・・と思って、
例によってサラダとハムステーキを注文しました。
「それだけ?」って顔されたけど、それだけです。十分です。
出てきたら・・・・植木鉢ですか?って感じのお皿で出てきました。
まぁまぁ、こんな味かしら。って感じ。

この地区はたくさんの飲食店の並んでいるエリアで、
店を選ばなければとにかくいろいろなレストランがあるので楽しめます。
私たちはその後、ちょっとしたカフェバーに行きました。
シュヴァイツァープラッツの駅のそばにあるフランス風な外装の
カフェバーに行ってみたかったけど、混んでて入れなかった・・・
やっぱりドイツでも、こじんまりした隠れ家っぽいおしゃれなお店は
混んでいるのだなぁ・・・ビアホールでぐぁーっと飲むばかりじゃないのね。
おしゃれなお店は少ないけど、タクシーで走ってると、
ちょこちょこよさげな店があるので、そういう店を見つけるのも楽しいかも。
アイントラハトのオフィシャルショップ(町中にある方の)の近くにも
何気によさそうな店がありましたわよ。

そんなこんなでこの日も終了。
次の日が何曜日か考えることもなく就寝・・・・・・・・・
[PR]
by mic_tic | 2007-10-26 14:04 | たび