2010 Paris⑤お買い物&うんまいご飯

皆様、あけましておめでとうござい・・・喪中のためここでSTOP。
長らくさぼっておりました。
「今年の旅行、今年のうちに」と掲げておりましたが、挫折しておりましたので、
今日はまとめて残りの2日間についてばーっと書いてしまおうと思います。
というのも、今仕事がそんなに、というか全く忙しくなく、
ネットの閲覧に一日の大半を費やしているという状況。
指先も動かさないとボケますから。

と言う訳で⑤なのですね。
この日はパリ郊外にあるアウトレットに向かう事にしました。
パリの中心から約1時間ほど、パリディズニーランド方面に向かって電車で行ったところに、
La Villee Village Outlet Shoppingはあります。
パリの中心部からシャトルバスも出ていますが、時間も決められているし、
電車で行っても全く苦労はしないので、電車の方がおすすめです。
大半の店が閉まる日曜日でもやっているので、時間つぶしにはおすすめ。
ちなみに最寄り駅Val d'Europeを降りると、目の前には何もありません。
でも街自体はとても整備されていてきれいだし、この日は天気もよかったので気持ちがよかったな。
右手にずんずん進んで行くとショッピングモールがあるので、そこを抜けて行く事になります。
そのモールは日曜日はお休みなので、日曜日はぐるーっと回ってください。

そのショッピングモールで朝ご飯でも買いましょう、と言う事になり、
見つけたPAULでパンをしこたま買い(パリでもPAULは別に安くありません。)
水でも買いましょう、とグロッサリーストアに入るも、500mlの水は冷えているものがなく、
あきらめてそのままアウトレットに進みました。結構かかります。
モールの中にタバコやさんがあり、武士は葉巻を購入。
そこにいたお店の兄ちゃんは去年日本に来たそうで、
きっかけはマンガの「NARUTO」だったそう。渋谷でラーメンを食べたって。
なるとは入ってたのかな?(最近なると入りのラーメンもそうないよね)
とても楽しかったらしい。マンガも海外で人気だし、日本に来てもらうきっかけにもなるんだね。

腹が減っては戦はできぬ、なので、店を見る前にスタバに入り、ラテを買って、
テラス席でクロワッサンをボロボロさせながら食べました。
クロワッサンはしっとりタイプとさくっとタイプがあるけど、
私は断然さくっとくりタイプ派。きれいには食べられないけど。

腹ごしらえも済んだのでお買い物開始〜。
店の並びはチェルシーアウトレット系列と同じような感じです。
平日だったからか空いていて、店に入るのが悪いみたい(笑)
アウトレットによくある店が建ち並んでいます。
物珍しいブランドは特になし。
あ、でも、日本人の大好きなMonclerはありましたよ。
武士は隠れブランド好きなので、Monclerでブーツを買っていました。
高くなーい?って感じだったけど、「免税でいくらか戻ってくるし」と押し切られました。
私は安くていいものが好き、なので、あまり高いものには手が延びず、
結局買ったのはComptoir des Cotonnierの厚手のコットンのコートだけでした。
途中、高い靴というイメージでしかないJimmy Chooに入り、
soldeになっているサンダルを発見して、「日本で買ったら高いしな・・・」と
購入を検討しましたが、「これは履かないな」とすんなり却下。
Tod'sでもsolde棚にまっすぐ足を伸ばし、これは欲しい!と思ったのがあったのですが、
ぴったりすぎて痛くなるのが目に見えていたので、サイズを探してもらうも、
solde後の残り物なので在庫がなく、あえなく断念しました。
アウトレットなんてこんなもの、と思っているので、いいのです。
武士は私の倍以上買い物をしてたけどね・・・毎回そうなります、実際。

買い物し足りない私は中心部に戻り、プランタンへ直行。
何度か見に行って迷っていた靴をどっさり(と言っても3足くらい)大人買い。
でもそれもsolde品ですけど。
あ、ちなみに(もう書いたか忘れてるけど)プランタンやラファイエットで使える
割引券がホテルのコンシェルジュ辺りにあるはずなので、買い物前には必ず寄って!
観光客、というだけで、20%ほどの割引を受けることができます。(除外店もあり)
高額なものであれば、それに加えて免税です。お得です。
私が買った靴はsolde品だったので除外でしたが。
で、武士はユーロ安のこの時!とばかりに「Rimowaのスーツケースを買う!」
と言って聞きません。今使ってるのはどうするの?と聞くと、捨てる、と。。。
まだ買って一年以内なのに。。。でも言う事を聞く訳がありません。
店に入るや否や、一番大きいジェラルミン風スーツケースをレジへ。
確かカバン売場は一番最上階だったのですが、そこに向かう間に、
同じようにスーツケースをgetした日本人を見て、さらに触発されたのでしょう。
レジの(割と)イケメンお兄さんも(なんと日本語がしゃべれた!)
慣れた風に説明をしてくれて、さらに割引パスでの割引も効き、
ご丁寧に免税の書類も作ってくれて、至れり尽くせり。
武士ばっかり買い物して!!!と憤慨したので、ちょっとかわいいな程度に思っていた
vanessabruno(日本人の店員さんいます)のトートを衝動買い。
それも安い方じゃなくて、レザーの。店員さんも日本で買うより全然安いって言うし。
残念ながら割引除外店でしたけど。
日本に帰って来てからサイトを見たら、安かったのはもちろん、
私が買ったピンクのレザーは日本未入荷でした!こういうのってちょっと嬉しい。
汚れるからと言ってあまり使っていなかったけど、雨の日以外はがんがん使ってます。
ちなみにこの日は買い物dayだったの写真なし。
アウトレットの中とかで写真撮ればいいのにね。
一番撮りたいのはスーパーマーケットなんだけど。
チーズとかハムとか調味料とかシャンプーとか野菜とか果物とか・・・私の天国なので。

ガラガラとスーツケースを引いて歩くのも何なので一度ホテルに帰り、夕食のお店決め。
るるぶと友達から教えてもらったリストを駆使して決めたのがLe Mesturet。ビストロ。
時間もあったし、近かったので歩いて行きました。
日本ならタクシーに乗る距離だけど、旅は不思議ね、自然と歩きたくなる。
(それと地下鉄の1駅の距離が近いから、地下に潜って待つなら歩いた方がいい、というのもある)
ちょっと着いた時間が早かったのでお店は開いていなく、隣のカフェでお茶。
そのカフェのガラス窓に「当店のお勧め:グラタンオニオンスープ」と書いてあって、
これから食事に行くって言うのに、すごく気になり・・・ぐっと我慢。
でも食べたかったなー。
隣に座っていた男性が大きな犬(たしかボクサー)を連れていたけど、
ヨーロッパにいるワンコはみんなおりこうさん。静かにテーブルの下で待っています。
かわゆいのー。レオンは待ってられない子なので、いつも抱っこです。

しばらくしてお店に入りました。店自体は古い食堂っぽい感じ。
一人で来ているサラリーマン風の人もいました。定食屋っぽく使ってるのかな。
この店はプレフィックスで20ユーロくらいのコースがあり、前菜からデザートまで付いてきます。
テーブルにはハウスワインがスタンバイしており、「ポテトはいかがですか?」のように
「このワインおいしいけど、どう?」みたいな感じで勧められ、素直にそれにしました。
(断れば当然下げてくれます。いい勧め方だよな。しかしラベル不良。)
あ、一緒に置いてあったオリーブ激ウマ。何度も追加してもらいました。
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前菜は、武士がイワシのパイ焼き、私はナスとクリームチーズの???でもおいしかったー。
メインは、武士はカモのコンフィ、私は確か「エスニック風羊肉のタジン」とかそんな感じ。
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ラムちゃん大好きなので、チャレンジしたんだけど、これが当たり!
エスニック風と言うか、パクチーも少し入っていたようだったけど、味の中心はドライフルーツ。
タジン鍋で蒸す(?)時に一緒にドライフルーツが入っていて、
これがラムちゃんの臭みも消してくれるし、いい感じの酸味と甘みでおいしかったー。
結構ポーションが大きくてお腹いっぱいだったけど、頑張ってデザートも食べました。
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(リンゴのコンポート。赤ワインで真っ赤になってます。)
おいしいけど、お腹いっぱいなのと、甘くて(あんまり得意でないもんで)もういいーって感じ。
でも総じてこの店の料理はおいしかった。うさちゃんのうさちゃんの後の日だったし。
見たかどうか覚えてないけど日本語のメニューもあるらしい。
店の人もいい人だったので、ショップカードちょうだい、って言ったらハガキくれた。
余は満足じゃ。
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店を出たら、近くが金融街らしく、仕事終わりのパリジェンヌたちが
ワインを楽しんでにぎわっておりましたよ~。店の中は静かで気付かなかったー。
というわけで、この日ももちろん、ホテルの近くのカフェによってワインとカフェを飲み、就寝〜。
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やっと一日分終わったぞ。
そして次は最終日。
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by mic_tic | 2011-01-19 14:37 | たび