再会 with めぇちゃん

今週は再会ウィーク。

友達からの「引き」が強い週って本当に忙しくなるけど、
楽しいことは苦にならない。

火曜日、中学・高校6年間でなんだかんだ言って、
かなりの時間を一緒に過ごしためぇちゃんと再会した。
中2から始めた花道部も5年間一緒、クラスも高1の1年を除く5年一緒。
私が短大に進まなかったから離れてしまって、
大人になってからはクラスメイトが亡くなった時のお通夜であった以来。
軽く10年経つ。

毎年なぜか彼女の誕生日は忘れず、必ずメールや手紙のやり取りをしていて、
お互いに新宿で働いていることも知っていたのに会わなかった。
でもなぜか流れで急に会うことになって、実現。
やろうと思ったら「いつか」とか「今度」とか大人の約束なんてすぐに果たせる。

お昼少し早めに出て、彼女の働くビルへチャリで爆走。
約10年ぶりの再会だったけど、全然ぎこちなくならない。
それより与えられた1時間の間に、どれだけ効率的にしゃべろうか、みたいな。

一つだけちょっと違和感があった。
なんか彼女が優しくなった感じがした。
彼女は昔結構言うことがきつかった。
性格は優しいけど、言うことは言う。みたいな感じだった。
別に怖くはなかったけど、ズバズバタイプだったのは間違いない。
けど、なんかしゃべるスピードも雰囲気もなんか違った。
ほとんど話さなくてもすぐに分かった。
だから会って早々、「なんか丸くなった?」って言ったら
「私、あの頃は反抗期だったのかも〜」って笑ってた。
私は今どちらかと言うとズバズバ言う方だけど、
彼女の影響って少なからずある気がする。
じゃ、私は反抗期なのかって言うとそうじゃないけど。
10年間で彼女も私も変わったんだなーって思った。

本当に急いで食べて、急いで話して、1時間があっと言う間に過ぎた。
「こんなに近いならもっと早く会えばよかったね」
って彼女が言ってくれて、私はとても嬉しかった。

また彼女に会いに新宿まで爆走しようっと。
なんか癒されるし。
前はこんなこと思わなかったのになー(笑)
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